基礎力・表現力

学習指導

「なぜ?」「もっと知りたい!」を伸ばす教育

「なぜ?」「もっと知りたい!」を伸ばす教育

小学校で学ぶべき知識や基礎学力の構築は当然のこととして、 本校では何よりも児童の知的好奇心の芽を伸ばし、「なぜ?」 「もっと知りたい!」という主体的な学習欲求を引き出すことを最大の目標にしています。何事にも興味を持ち、情報を集め、 自分なりに考え、仮説を立てて検証していくプロセスを身につけることが、中等・高等教育においても大きなアドバンテージになるとともに、 社会に出てからも様々な問題を解決していく上で非常に重要になるからです。

授業では教師が答えを押し付けるのではなく、一人ひとりの思考プロセスをリードすることで、自ら解答を導き出し、「できた!」「わかった!」という喜びを体感させます。この喜びの蓄積が学習意欲を向上させ、学力を伸ばすのです。

適正少人数教育

一人の生徒が教師と個人的コミュニケーションを持つために
一人一人の生徒が教師と個人的コミュニケーションを持つために

1クラス定員25 名という少人数体制で、 一人ひとりに対してきめ細やかなケアをしながら学習を進めています。 すべての児童と十分なコミュニケーションを取り、一人ひとりの個性を十分把握した上で、 その個性を受け入れ伸ばしていきます。早い時期に自分の個性を認められ、受け入れられた児童は、 良い意味での自己肯定感情を持ち続けることができ、どんな場面でも自分らしさを伸ばし、 成長し続けようとする姿勢を持ち続けることができるのです。

基礎学力

「らくだ学習」で基礎学力を高め、自ら学ぶ習慣を身につけます
「らくだ学習」で基礎学力を高め、自ら学ぶ習慣を身につけます

1 枚ごとに「目安時間」が設定されたプリント教材を、自分でストップウォッチを使って時間を計りながら解答し、 合格(習熟)するまで取り組みます。ストップウォッチで計った学習結果を「らくだ学習記録表」に記入することで、 学習の習熟度や到達度を視覚的に把握することができます。できないことや苦手なことを繰り返して学習することで基礎学力が確実に身につくとともに、 やりたくないことにも取り組む力や集中力、根気などの「生きる力」が育ちます。 また、自分で学習記録を付けることは児童にとって大きなモチベーションとなり、自ら学ぶ習慣が自然に身につきます。

表現教育

深く考える力と、正しく伝える表現力を同時に養う
深く考える力と、正しく伝える表現力を同時に養う

豊かな感性と深い洞察力、そして表現力を身につけるために、 本校では優秀で経験豊かな指導者が音楽や図工の指導にあたっています。 大人の価値観を押し付ける指導ではなく、一人ひとりの個性を大切にしながら多彩な表現力を伸ばします。 希望者は放課後に校内でピアノレッスンを受講できます。年に一回、レッスン受講者のピアノ発表会も行われます。

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