よくあるご質問

よくあるご質問

東京三育に寄せられたお問い合わせ

  • 三育の英語教育について教えてください。
  • 幼少時からの英語教育が効果的だということは周知のことですが、1週間に1回程度の学習では、 なかなか実践的な力は身につきません。三育小学校では英語の授業を毎日行い、 また聖書の授業や本の読み聞かせに英語を取り入れたりすることで英語力の定着を図っています。
    低学年ではアルファベットの指導を一切行わず、「聞くこと」「話すこと」に重点をおいて指導しています。 幼い子供は文字に振り回されず、言葉を音として自然に吸収する力を持っているため、 早いうちに話し言葉としての英語を身につけた方が良いのです。
    上級生になると英検4~5級を取得できる実力がつきます。中には準2級~3級を取得する児童もいます。
    英語教育のページをご覧ください。
  • 入学前に英語を習わせておいた方が良いですか?
  • 入学前には、特に英語の勉強をしておく必要はありません。
  • どのような宗教教育を行っていますか?
  • 三育小学校では、礼拝や聖書の授業を通して、「神と人々を愛し、社会に奉仕する人」を育てています。
    自分が神様に愛されている存在であるということに気づくことで、自分を大切にする心が育ちます。 自分を大切にできる子は他者をも大切にすることができるようになります。
    「何事でも人々からしてほしいと望むことは、人々にもそのとおりにせよ。」(マタイによる福音書 7章12節)という聖書の言葉を校訓とし、 人格形成の大切な時期である小学校時代にキリスト教の価値観を身につけることにより、 生涯にわたって人々の役に立つ人材を育成しているのです。
    豊かな心の教育のページをご覧ください。
    本校は、一般社団法人キリスト教学校教育同盟に加盟しているプロテスタント系の小学校です。
  • 少人数制にはどんなメリットがありますか?
  • 本校は1学年1クラス。各学年30名以下の少人数制の学校です。そのため児童達は、 先生と密接なコミュニケーションを取ることができ、大勢の中で個性が埋没してしまうということがありません。 他学年との幅広い人間関係も形成されます。お互いにそれぞれの良い部分を発見し、伸ばす機会を持つことができるのです。
    卒業後、生徒数の多い中学校に進学した場合、戸惑ったり馴染めなかったりするのではないかとの不安をお持ちの方もいらっしゃるようですが、 全く問題はありません。むしろ、少人数の中で一人ひとりが活躍する場が与えられるので、 自分に対する自信を深めることができるようになり、卒業生達は中学校で活躍しています。
  • 健康な体を育てるための指導について教えてください。
  • 体育の授業の他、朝の時間になわとびやマラソンで体を鍛えています。また、年間を通してスイミングスクールに通い、 水泳技能の向上や体力増進に励んでいます。昼食は、お弁当を持ってくることになっています。 ご家庭でつくった愛情のこもったお弁当が児童達にとって何よりのごちそうです。本校では、 健康のため野菜中心の食事を摂るようお勧めし、年に1回、新入生の保護者を対象として、 系列の三育フーズの専門家による菜食料理試食会を行っています。
    健やかな体づくりのページをご覧ください。
  • 入学選考に向けてどのような受験対策をすれば良いですか?
  • 試験は、知能検査・手技・描画・運動機能検査・行動観察(集団行動・指示行動・巧緻性)・面接(本人、 保護者)があります。単なる点数だけではなく、様々な角度から見て合否の判定をします。 その中で最も重視している点は、みんなと仲良くしていけるかどうか、試験官の指示に従うことができるか、 そして何よりも、保護者の子育てに関する考え方が学校の方針と一致しているかどうかということです。
    入学案内のページをご覧ください。
  • 学校説明会はありますか?
  • 学校説明会は特に設けていません。普段の児童達の様子や学校の雰囲気を見ていただきたいので、 随時見学を受け付けています。ご希望の方は、お気軽にお電話にてお問い合わせください。
    また、公開行事として、運動会、保護者会バザー、クリスマス礼拝がありますので、是非ご参加ください。 ご希望の方はお電話ください。詳細のご案内をさせていただきます。
  • 他の私立小学校に比べて学費が安いのはなぜですか?
  • 入学時納入金や授業料が他校に比べて安いのは、本校がその母体であるキリスト教会の援助により維持・運営されているからです。
    入学案内のページをご覧ください。
  • クリスチャンの家庭でなければ入学できませんか?
  • 現在、クリスチャンのご家庭は20%前後です。それ以外は、他の宗教をお持ちの方や特定の宗教をお持ちでない方です。 また、本校に入学しても、クリスチャンになることを強要したりすることはありません。
    本校の教育の基盤がキリスト教であることをご理解くだされば、どなたでもご入学いただけます。
    豊かな心の教育のページをご覧ください。
  • 児童の通学路はどのようになっていますか?またどのくらいの範囲から通っていますか?
  • JR・京王井の頭線の吉祥寺駅、JR・地下鉄丸ノ内線の荻窪駅、西武池袋線の大泉学園駅、西武新宿線の武蔵関駅から、 いずれもバスで通学できます。詳しくはアクセスマップをご覧ください。
    本校には、練馬区、杉並区、武蔵野市など近隣の他、都内各区市、埼玉県、千葉県からも通学しています。
    また、本校では通学時間の制限は、特に設定しておりません。
  • 登下校時に保護者が車で送迎してもいいでしょうか?
  • 車での送迎を認めています。所定の場所での乗降をお願いしています。
  • 放課後はすぐに帰らなければなりませんか?
  • お子様の安全のためにも、放課後は速やかに帰宅するのが良いですが、 ご希望の際は事前の連絡をいただくことにより放課後1校時(40分)まで、 担任の監督の下、校内で遊んで帰ることができます。
    なお、ピアノレッスン受講者は、放課後レッスンを受けてから帰宅します。
  • 子供に携帯を持たせることはできますか?
  • 申請により、決まりを守ることを条件に所持を許可しています。(使用機種や使用上のルールを決めています。) 近年、ネット上のトラブルが多発していますので、所持にあたっては保護者による指導・確認をお願いしています。
  • 学校のセキュリティは、どのようになっていますか?
  • 不審者の侵入を防ぐため、校内10ヶ所で防犯カメラが作動し、すべての門は登校時以外はロックされています。 また、児童の登下校の確認のため、ICカードの身分証明書をカードリーダーにかざすことでご家庭の指定アドレスにお子様が登下校したことを通知する「登下校お知らせメール」の配信を行っています。
    安全対策のページをご覧ください。
  • 地震等災害時の対策としてはどんなことをしていますか?
  • 災害等緊急時は、保護者の指定アドレスに緊急メールを配信します。 また、ホームページの災害時緊急掲示板(ブログ)に安否情報を掲載いたします。
    災害時用に、食料・飲料水・簡易トイレ・毛布などの備蓄をしています。
    また、本校は、緊急避難ネットワークに加入し、都内各私立小中高校と避難情報の共有をしています。
    安全対策のページをご覧ください。
  • 三育小学校の母体であるセブンスデー・アドベンチスト教会とはどんな教会ですか?
  • セブンスデー・アドベンチスト教会(アドベンチスト教会と略します)は、聖書に忠実なキリスト教・プロテスタントの教会で、 現在209の国々で活動しており、信徒数は1600万人を超えています。アドベンチスト教会は、 聖書に示されている神の愛による救いを全人類に伝え、その愛を、人々の必要に応える様々な活動(教育、 医療、福祉、健康食品、出版、国際支援等)を通して実践しようとしています。
    <セブンスデー・アドベンチスト教会>のホームページをご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)
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