学校紹介 About Us

長挨拶

校長挨拶
校長 平田 理
 教育の質や価値への数値的評価や判断が、未だに幅を利かせています。
 様々な基準や標準が大組織に飲み込まれてしまい、個々の興味・関心は疎かにされ、個性に寄り添えない実態があります。家庭や学校でも「主流であること」や「効率的であること」が常識で、美徳であって良いのでしょうか。
 私たちの未来を託す子どもたちには、面倒なことにも関わり、回り道であったとしても、誰かの幸せのために(創造力)、力を合わせて(調整力)、ともに乗り越えていく(責任力)、『真の生き延びる力』を備えつつ、成長していただきたいのです。
 さらに『生き延びる力』を育むためには、予見する力(Anticipation)、実際の行動に移す力(Action)、自らを振り返り、修正する力(Reflection)、「AAR」を好循環させることが大切だと示されていますが、それに加えて、気づく力(Awareness)が重要です。「気づく力」を磨くことは、能動的で探究的な学びや姿勢、言わば「学びの深さ」を育むことにつながるからです。「気づき」は、様々な事柄の存在を知り、そのことの大切さや重要さを知って、興味を抱くことです。さらに、その得られた情報や力を「見分けられる」ことです。

 使徒パウロは「わたしは、こう祈ります。知る力と見抜く力とを身に着けて、あなたがたの愛がますます豊かになり、本当に重要なことを見分けられるように。」(フィリピの信徒への手紙 第1章9節)と記しています。

Message from Principal

It is still dominant to apply numerical evaluation or assessment toward the quality and value of education. There is a fact that various standards and criteria are swallowed into a huge organization, personal interest and curiosities are ignored, and individuality is not respected. However, should we regard “being mainstream” or “being efficient” as common sense or a virtue at home and school?
Since we leave our future to younger children, we hope them to grow getting involved even in something undesirable with creativity for somebody’s happiness, even if it is a detour, working together with well-balanced coordination, overcoming difficulties with sense of responsibility, and developing a realistic ability to survive.
It is said that to foster the ability to survive, it is important to cycle three elements well; A(anticipation), A(action), and R(Reflection). In addition to this AAR, another A(awareness) is also important, since to polish the ability of awareness leads to raise an attitude of active and explorative learning, so called “deep learning”. “Awareness” means to know the existence of various things, to know its meaningfulness, and to get interested in it: moreover, to distinguish and evaluate given information and abilities.
Apostle Paul writes in the Bible, “And this I pray, that your love may abound yet more and more in knowledge and in all judgment.” (Philippians 1:9)

Makoto Hirata, Principal of Tokyo San-iku Adventist Elementary School

だから、何事でも人々からしてほしいと望むことは、
人々にもそのとおりにせよ。(聖書 マタイによる福音書 第7章12節より)

All things therefore whatsoever ye would that men should do unto you,
even so do ye also unto them.  (Matthew 7:12)

ッション・ステートメント

わたしたちは、神さまに愛されている人として、
互いに愛し合い、互いの必要に応え、
世界のどこにいっても平和をつくり出し、
神さまの栄光を現すために共に学び、働きます。

育理念

豊かな心と高い知性、健やかな体をバランスよく伸ばします。
(1)神を信じ、人を愛し、進んで奉仕できる児童を育てます。(奉仕)
(2)高い知識を持ち、自ら考え、正しく行動できる児童を育てます。(勤勉)
(3)美しく輝く個性を持ち、心身ともに健康な児童を育てます。(壮健)

三育教育の目的は、次の二つの「キリストが示された愛」を基礎としています。

第一は、『心をつくし、精神をつくし、思いをつくして、主なるあなたの神を愛せよ』(口語訳聖書・マタイによる福音書 第22章37節)です。全身全霊を尽くして、創造主である神を愛することは、あらゆる能力を最高の水準に引き上げることを意味します。それはまた、人の霊性、知性、体に調和のとれた人間像が回復されなければならないことを意味しています。

第二に、『自分を愛するようにあなたの隣り人を愛せよ』(口語訳聖書・マタイによる福音書 第22章39節)です。無我の精神は、すべての真の発達の基礎であって、無我の奉仕を通して、あらゆる才能が最大限に啓発されるのです。隣人を愛し、仕えることで人はさらに深く「神の愛」を知り、キリストに倣って愛を行う者と変えられていくのです。

東京三育小学校のめざす、児童の7つの姿

①    神さまを敬い、人を愛する児童(忠実・熱心)
②    聖書を基本として、行動する児童(寛容・感謝)
③    自ら考え、自ら学ぶ児童(自律・自営)
④    健康で、熱心に奉仕する児童(最善・忍耐)
⑤    明るく交わり、協力する児童(共生・協調)
⑥    自然を愛し、守り、育てる児童(慈愛・謙遜)
⑦    身の回りをいつも整える児童(調和・柔和)

「世界で最も欠乏しているのは人物である。
 それは、売買されない人、
 魂の奥底から真実で正直な人、
 罪を罪と呼ぶのに恐れない人、
 磁石の針が南北を指示して変わらないように、
 良心が義務に忠実な人、
 天が落ちかかろうとも正しいことのために立つ人
 -そういう人である。」
(エレン・G・ホワイト著『教育』より)

児童たちが個性を発揮しながら融和し、明るく元気に学校生活を送る姿と、心清らかに賢さを増していく成長過程を是非、ご自身の目と耳でご検証ください。
ご見学は学期中の平日に個別にお受けしています。対応時間は午前10:30~12:00で、お子様もご一緒にお越しいただけます。お電話でお申し込みください。

沿

1898年(明治31年) アメリカに本部を持つセブンスデー・アドベンチストキリスト教会(プロテスタント)の宣教師グレンジャー博士によって、現在の港区、芝に芝和英聖書学校が開設された。
1919年(大正8年) キリスト教精神に基づく一貫教育の必要性に着目し、杉並村天沼に「天沼学院」小学部、中学部、高等部が開校された。
1949年(昭和24年)
1949 年(昭和24 年)
杉並区天沼に「天沼教会小学校」開校。
1951年(昭和26年)
第2回卒業式。
第2回卒業式。
1952年(昭和27年) 原宿分校開校。
1955年(昭和30年) 原宿分校閉校。
1956年(昭和31年)
1956 年(昭和31 年)
「東京三育小学校」に改称。練馬区関町に移転。
1962年(昭和37年)
1962 年(昭和37 年)
校舎増築。
1963年(昭和38年) 金町分校開校。
1968年(昭和43年)
1968 年(昭和43 年)
創立20周年を迎え、校歌が完成。
1973年(昭和48年) 金町分校閉校。
1980年(昭和55年)
1980 年(昭和55 年)
現校舎竣工。
1986年(昭和61年)
1986 年(昭和61 年)
体育館竣工。
1991年(平成3年)
1991 年(平成3 年)
グランド全天候型に改修。
1996年(平成8年) 制服・校章 変更(系列校で同じデザインに統一)、グランド拡張。
2013年(平成25年)
2013 年(平成25 年)
校名ロゴデザインを新調。
「教育に対する真摯な姿勢と、それを長年続けてきた歴史の重さを表すと同時に、『三育教育』の古くならない、いつまでも新しく感じられる魅力を表現したデザインとなっている。」
2017年(平成29年)
2017 年(平成29 年)
隣接地『グリーンガーデン』(仮称)緑地整備
2018年(平成30年)
2018 年(平成30 年)
パイプオルガンを設置(グレンジャー・チャペル)
創立100/70周年(1919/1949~2019)

内マップ

校内イメージ

校内マップ

校舎2F 校舎2F 教会 校舎1F 校庭 家庭科室 音楽室 体育館 図工室
見たい場所をタップすると 写真が切り替わります。
校内イメージ
校内マップ

※1F:1・2年生教室、理科室
 2F:3~6年生教室、図書室

クセスマップ

アクセスマップ

〒177-0053東京都練馬区関町南2-8-4
TEL 03-3920-2450 TEL 03-3920-2450 FAX 03-3928-2909

◆JR・京王井の頭線 吉祥寺駅よりバス(約10分)「東京三育小学校入口」下車5分
◆西武新宿線武蔵関駅北口よりバス(約7分)「東京三育小学校入口」下車5分
◆西武池袋線大泉学園駅よりバス(約20分)「東京三育小学校入口」下車5分
◆JR・地下鉄丸ノ内線 荻窪駅よりバス(約13分)「水道端」下車5分

【主要駅からの所要時間の目安】
◆吉祥寺駅まで
立川駅…15分、八王子駅…25分、中野駅…10分、新宿駅…14分、池袋駅…27分、赤羽駅…29分、大宮駅…43分、品川駅…34分、 下北沢駅…12分、成城学園駅…21分、渋谷駅…16分、自由が丘駅…31分
◆武蔵関駅まで
田無駅…5分、小平駅…12分、所沢駅…22分、高田馬場駅…13分
※乗り換え時間は含まない

学圏

東京都

通学地域 人数 通学地域 人数 通学地域 人数 通学地域 人数 通学地域 人数
練馬区 58名 杉並区 29名 中野区 13名 板橋区 1名 新宿区 1名
千代田区 1名 北区 1名 渋谷区 2名
武蔵野市 12名 西東京市 13名 府中市 1名 小平市 1名 立川市 2名
三鷹市 4名 小金井市 2名 調布市 1名 東大和市 1名 福生市 3名
東久留米市 2名

埼玉県

通学地域 人数 通学地域 人数 通学地域 人数 通学地域 人数 通学地域 人数
新座市 3名

千葉県

通学地域 人数 通学地域 人数 通学地域 人数 通学地域 人数 通学地域 人数
船橋市 1名

神奈川県

通学地域 人数 通学地域 人数 通学地域 人数 通学地域 人数 通学地域 人数
川崎市 1名