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「仲間と協力し 喜びを分かち合う 運動会」

 1週間延期された運動会を実施しました。

 前日に雨が降り、グランドコンディションを心配しましたが、神さまが備えてくださった一番良い日となり、感謝と喜びがあふれる運動会になりました。

 子どもたちの競技はさることながら、恒例の親子競技や保護者と卒業生参加の競技も行い、大いに盛り上がりました。

 例年、1~2年生の親子「ポルカ」を実施してきましたが、今年は加えて、全学年の親子や卒業生も参加して合同「ポルカ」を行いました。グランドいっぱいに輪になって、三育らしい「ファミリーポルカ」となりました。

 運動会に向けて子どもたちはお祈りしながら、互いに励まし合い、協力し合い、最高の状態で臨めるように練習を重ねてきました。仲間と共に心も体も一体となり、大きなことを成し遂げた喜びであふれた子どもたち。運動会をとおして成長した姿を見せてくれました。

 多くの卒業生が来校し、競技に参加し、またお手伝いもしてくれて、運動会の進行を助けてくれました。卒業しても三育ファミリーのスピリットのまま、頼りになる卒業生たちでした。その姿に在校生はまた刺激を受けました。

成長の観察

 校内のあちらこちらで鉢などに種が蒔かれています。

 芽を出すのを待つ3年生(大豆の種を植えたところです)と4年生(ゴーヤの種を植えました)、小さな芽が出た1年生(あさがおです)と5年生(インゲン豆です)、早くも栄養を行き渡らせるために間引きした2年生(ミニトマト)です。登校すると真っ先に水を与え、まるで親になったかのように慈しむことが日課になっています。

 また、6年生が育てているじゃがいもはピンクの花を咲かせています。

 5年生の家庭科では学校内にある梅の木の実を収穫しました。これで梅シロップを作ります。

 4年生のゴーヤは芽が出たら植え替え、成長するとグリーンカーテンとしても活用します。

 昨日は1~2年生が紅はるかの苗を植えました。 

 神さまの創造のみ業に感謝し、神さまがなさることは皆、時にかなって美しく、私たちに多くの喜びが与えられることを実体験します。

 

詩編65編9~11節

「お与えになる多くのしるしを見て

 地の果てに住む民は畏れ敬い

 朝と夕べの出で立つところには

 喜びの歌が響きます。

 あなたは地に臨んで水を与え

 豊かさを加えられます。

 神の水路は水をたたえ、地は穀物を備えます。

 あなたがそのように地を備え

 畝を潤し、土をならし

 豊かな雨を注いで柔らかにし

 芽生えたものを祝福してくださるからです。」

1~2年生 さつま芋の苗を植えました

 秋に収穫する「紅はるか」の苗を植えました。

 今年も校長の指導の下、一人ひとりが苗を持ち、1年生は柔らかな土の感触を楽しみ、また「虫がいる!」と驚き(⁉)、2年生は慣れた手つきで、植えていきました。

 収穫は半年先ですが、神さまが成長に必要な太陽の光と恵みの雨を与えてくださいます。

 今は畝にピタッと張り付いたように苗が寝た状態になっていますが(船植え)、やがてピンと立ち、茎がしっかりとし、青々とした葉が増えていきます。

 子どもたちは担任と共に、芋が大きく成長するために雑草を抜き、病気になっていないか、元気な葉や茎に育っているか、土の状態、お天気や気温を気にしながら観察していきます。