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2021年度入学試験・第二期(12/6)の願書受付中です

11月16日(月)より、2021年度入学試験・第二期の願書受付を開始しています。

 

◆第二期願書受付締切 本校持参:12月3日(木)

              郵  送:12月2日(水)必着  

◆第二期入学試験日  12月6日(日)

          

 

本校持参による願書受付時間

月曜日~木曜日 9:00~16:00 

金曜日     9:00~14:00

※土曜日・日曜日・11/23は除く

 

郵送による願書提出方法

予め入学選考料をお振込みの上

①提出書類

②受験票返送用角2封筒と簡易書留速達代切手

を同封して、簡易書留速達便で郵送してください。

 

 

引き続き、願書の配布もしております。

詳細は、こちらをご覧ください。

 

◆学校見学について◆

本校では新型コロナウイルス感染症予防に努めながら、学校見学を個別にお受けしております。

学期中平日(土・日・祝日・10/1除く)の10:30~12:00頃、ご説明と校内ご案内をさせていただきます(授業参観含む)。ご希望の方は、お電話でご予約ください。

見学にはお子様もご同行いただけます。

また車でご来校の方は校庭内にお停めいただけます。

ご連絡をお待ちしております。

 

 

2021年度入学試験・第二期(12/6)の願書受付中です

11月16日(月)より、2021年度第二期の願書受付を開始しています。

 

◆第二期願書受付締切 本校持参:12月3日(木)

              郵  送:12月2日(水)必着  

◆第二期入学試験日  12月6日(日)

          

 

本校持参による願書受付時間

月曜日~木曜日 9:00~16:00 

金曜日     9:00~14:00

※土曜日・日曜日・11/23は除く

 

郵送による願書提出方法

予め入学選考料をお振込みの上

①提出書類

②受験票返送用角2封筒と簡易書留速達代切手

を同封して、簡易書留速達便で郵送してください。

 

 

引き続き、願書の配布もしております。

詳細は、こちらをご覧ください。

 

◆学校見学について◆

本校では新型コロナウイルス感染症予防に努めながら、学校見学を個別にお受けしております。

学期中平日(土・日・祝日・10/1除く)の10:30~12:00頃、ご説明と校内ご案内をさせていただきます(授業参観含む)。ご希望の方は、お電話でご予約ください。

見学にはお子様もご同行いただけます。

また車でご来校の方は校庭内にお停めいただけます。

ご連絡をお待ちしております。

 

 

「満月の法則」

校長 平田 理

 

 

 精神科医 宮島賢也さんはご自身がうつ症状で、7年間服薬治療に苦しみましたが、独自の思考変革、食生活や潜在意識の改善によって、自ら寛解に導き、薬を使わない精神科医としてご活躍です。推奨されている「満月の法則」は、気持ちが穏やかで、緩やかになる考え方です。

 すべての個性は満月のように、各々が完全なものとして創られていると考えることが大切だと言うのです。言われてみれば当たり前のことなのですが、私たちは多くの場合、他者との比較、能力の不備不足、失敗や問題点といった「陰」に視線を向けていったりするのです。これを「三日月思考」と呼ぶのだそうです。

 

 本来、人は「丸い形」で、それぞれの個性に満ち欠けは無く、完成形として貴い存在なのです。見え方に違いがあるだけです。ですから、少しぐらい見え方に変化があったとしても、元来の姿に変化はありませんし、たとえ外見が変わって見えたとしても、いつかは元に戻るという未来志向の「満月の法則」が大切なのです。

 

 心の痛みや傷を受けずに生きている人、「陰」を持たずに生きている人がいるとすれば、恐らく、そのことに気付かずに過ごしているか、孤立している人です。むしろ、帰属するなんらかの集団や社会の中で生きていれば、痛みや傷を受けることが前提であることを自覚することが大切ですし、それは回復するものだ、との希望を抱けることが、更に大切です。

 

 この観点は子どもたちの成長にも当てはまります。成長の過程で散見される「陰」にばかり目を向ければ、未来の子どもの個性を見失うことにもなりかねません。

 

 聖書は「良い贈り物、完全な賜物はみな、上から、光の源である御父から来るのです。御父には移り変わりも、天体の動きにつれて生ずる陰もありません。」(ヤコブの手紙 1章17節)と、光の源である神様は、「不完全にみえる私たち」を完全なものとして照らし、影をも創ることなく、良い賜物、贈り物を預けて下さるという「満月の法則」を約束しています。

 

 空が澄み、月が美しい季節です。月の満ち欠けを楽しむ時間を大切にしたいものです。

 

 

学校紹介「校長挨拶」はこちらをご覧ください。

「シトラスリボンプロジェクト」

 本校の6年生は図工の時間にシトラスリボンを制作し、地域医療を支えてくださっている東京衛生アドベンチスト病院の皆様に感謝を込めてシトラスリボンで飾ったメッセージボードを贈りました。

 

 コロナ禍で生まれた差別、偏見を耳にした愛媛の有志が愛媛特産の柑橘にちなみ、シトラス色のリボンや専用ロゴを身につけて、「ただいま」「おかえり」の気持ちを表す活動を広めています。 それがシトラスリボンプロジェクトです。リボンの3つの輪は、地域と家庭と職場(学校)を表しています。

 

 シトラスリボンの趣旨を理解した子どもたちが一生懸命にリボンを作りました。当初200個作る予定のところ、約500個近く作る熱の入りようでした。

 子どもたちの小さな努力が、コロナ禍のなかに居てもみんなが心から暮らしやすいまちを作るお手伝いができることを願っています。

 そして、なにより、医療従事者の皆様、そして、感染者の皆様が支えられ、安心して日常に戻れるように願っています。