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2学期 祈祷週感想文
10月27日ホームページ掲載の「2学期 祈祷週」の児童感想文をご紹介します。
1年生
たかはし先生がおいのりについてのおはなしをしてくれました。
月よう日には、いつでもどこでもどんなことでもかみさまにおいのりしていいんだなとしりました。
火よう日には、こわいとおもったらおいのりすること。そうすると、かみさまがまもってくださるということをしりました。
水よう日には、だれかのためにおいのりすること。そうすると、おいのりがかなうということをしりました。
木よう日には、かみさまにおはなしするだけじゃなくてかみさまのおはなしもきこうということをしりました。
きんよう日には、わたしたちとかみさまのおもいは、ちがうばあいがあるということをしりました。
このきとうしゅうのなかでわたしが一ばんすきなところは、水よう日のおはなしです。どうしてかというと、れいはいしている人がおいのりして、かみさまにとどいて天しがペトロをたすけたのをきいて、わたしはおいのりってすごいなと、おもったからです。
きとうしゅうをとおして、わたしは、つらいとき・かなしいとき・うれしいとき・いつでもおいのりしようとおもいました。
2年生
先週、きとう週がありました。きとう週で高はしゆうき先生がお話をしてくださいました。聖書のお話をする前に、先生がしたことを話してくれました。たとえば、三日目の「だれかのために」 ではペトロさんが ろうやにつかまった話の前に、「ダッシュツゲーム」の話をしてくれました。おもしろいです。
一日目は、「お父さんと話すように」というだいで、毎日、天のお父さんと話すようにと言ってくれました。二日目は、「ライオンの穴でも」です。こわい時こそおいのりするチャンスだということです。雷や大雨 の時に怖かったので、お姉ちゃんとおいのりしたことを思い出しました。三日目は、「だれかのために」です。だれかのためにおいのりするのがすごく大切なんだなと思いました。四日目は、「話すだけじゃなくて」です。話すだけじゃなくて、神様の言うことをよく聞いて、神様の言ばにしたがいたいです。五日目 は、「一番いいものを」です。神さまとわたしたちの考えはちがいますが、いいものをあたえてくれます。
聖書のことを5日間お話してくださった高はし先生に、神さまからのゆたかなしゅくふくがありますように。わかりやすかったので、高はし先生のお話をまた聞きたいです。楽しい一週間でした。
3年生
先週は、楽しみにしていたきとう週でしたが、私は、かぜをひいてしまい、金曜日のお話しか聞けませんでした。そこから、いんしょうにのこったことを書きます。
まず、高橋先生の目ざまし時計のエピソードは、すばらしいと思いました。なぜなら、小さな子どもでも、大人でも、神さまの思いからたくさんのことを学べると思ったからです。そして、神さまの思いは、わたしたちの思いをずっとこえているので、もしも、大ピンチでもきっと神さまのご計画があるということをしんじたいです。目ざまし時計をもらった理由が分からなかった先生も、数年後に、目ざまし時計がひつようになりました。わたしも今、分からないことが時々ありますが、数年後に、分かるようになりたいです。
さいごに、わたしがお休みしていた間、先生方やおともだちがお祈りしてくれていたと聞き、とってもうれしかったです。わたしも、みんなのためにもっと、お祈りします。
4年生
きとう週で高橋先生がおいのりについて話してくれました。そんな中でも、5日目の「一番いいものを」という話が心にのこりました。
なぜ心にのこったかというと、神様は一番いいものをくれると言っていたからです。今自分がのぞんでいないものでも、神様にとって私たちのためになるものをくださることを知りました。私は、神様においのりするとき、ねがいのおいのりをするけど、それも神様のねがいどおりになりますようにとおいのりしたいです。
私は、「一番いいものを」というお話を聞いて、全部神様にゆだねようと思いました。もしかしたら、大事なイベントの時、晴れになってとおいのりしても晴れにならないかもしれません。でも私は、神様がそうしたのなら、それをうけいれようと思います。
私は今週1週間でいろんなおいのりの話について知りました。おいのりはとくべつで大きな力があること、だれかのためにおいのりすることはとっても大事なことなどをおぼえて生活していきたいです。
5年生
私が、祈祷週で感じたこと、大切だと思ったことを紹介します。
まず、お祈りの深さについて考えさせられました。お祈りはこんなに一つ一つに意味が込められていて、「いつどんな時でも、自分の話したいことをお話していいんだ。」と思いました。悲しくて心が苦しい 時、困っている時、うれしい、楽しい、喜びあふれる時、いつでも何でも話してもいいということを実感し、 神様の愛を感じました。
次に、お祈りの仕方について改めて考えました。祈祷週で、「神様にお話しするだけじゃなくて、神様の声を聴くことも大切」だと教えてくれました。前から、お祈りの順番は知っていて、順番通りにやっていたけれど、それだけでした。金曜日に話してくれた、「御心に叶いますように」という言葉は聞いたことはあるけど、お祈りで言ったことは無いことに気づき、後悔のような変な気持ちになって、お祈りしたくなりました。心の中で、「私の心のモヤモヤを神様は知っています。あなたの御心の通りになりますように。」と お祈りすると、気持ちが落ち着きました。
きっと、神様は、祈祷週を通して、私たちそれぞれに「伝えたい」「響かせたい」ことがあったのかなと思いました。これからも、神様の道に従って歩んでいきます。
6年生
高橋先生は自分の体験談や聖書の話を交えながら「お祈り」について分かりやすく教えてくださいまし た。
5日間「お祈り」について詳しく聞いていると、自分のお祈りの仕方が足りていないことに気づかされました。僕はいつも自分のことだけしかお祈りをしていないし、決まり文句の内容で心を込めてお祈りをしていないこともあります。そのような僕でしたが、高橋先生の話を聞いていくうちに、誰かのために心を込めてお祈りをすることが重要であることに気づかされました。
神様は僕たちにとって第2のお父さんです。だから、どんなに小さなことでもお父さんである神様には 話すことができ、神様は僕たちのお祈りを聞いてくださって励ましてくださるのです。
僕には怖いと感じてしまうことがあります。それは、まだ起きていないことでも、ふと悪い結末を頭の中で想像してしまい、不安な気持ちになってしまうことです。不安や戸惑いの気持ちがどんどんふくらむと、神様にお祈りをすることが頭から離れてしまうことがあります。また、自分の力だけでどうにか解決させようとしてしまう思いにもなります。このような時こそ、神様や天使が僕のそばにいてくださることを信じて、心を落ち着かせることが大切です。そして、神様や天使がそばにいてくださることを信じて、神様に助けを求めるお祈りをすることで、神様をより信じることができます。
このような体験を重ねていくと、神様へのお祈りは自分のことだけでなく、僕のように不安な気持ちになっている人や、苦しみの中にある人のためにお祈りすることで、その人たちの助けになることができると僕は思います。このことが最初に述べた「誰かのために」につながってくると思います。そして、誰かから自分のためにお祈りをしてもらった人は、自分が誰かからお祈りをしてもらったように誰かのためにお祈りをしてあげたいという良い循環が生まれると思います。誰かのためにお祈りすることはとても素敵なことで、心を励まし合う強い力を持っていると思いました。
神様はお祈りを聞いてくださるだけでなく、僕たちに話しかけてもくださいます。神様は聖書を通したり、周りの人を通したり、心に呼びかけたりと様々な方法で僕たちに語りかけてくださいます。神様からのメッセージをしっかりと受け止めることが出来るように、日々心を込めてお祈りをすることが大切です。神様からのメッセージは素晴らしいものばかりのはずです。なぜなら、神様は僕たちを愛してくださっていて、僕たちにとって一番良いものを準備してくださっているからです。最初は不必要と思うものでも、時間が経過するととても重要なものであったことに気づかされることがあります。神様は僕たちの先々のことを考えて最善のものを与えてくださるのです。その証拠に僕たちを罪から救うために、独り子であるイエス様を与えてくださいました。イエス様は人類最大の贈り物です。だから、神様からのメッセージをしっかりと受け止めていきたいです。
高橋先生のお話を通して、神様とのお祈りの魅力について学ぶことができ、神様とよりよいお話ができるようになったことを嬉しく思っています。
5年生 いのちの授業
2年生への「いのちの授業」に引き続き、5年生も実施しました。
三育学院大学看護学部と東京衛生アドベンチスト病院において授業をしていただきました。
三育学院大学では、妊娠中、お母さんのお腹でどのように育っていくのか、また赤ちゃん人形を抱っこして新生児の重さを体感しました。
聴診器を心臓に当て、休むことのないいのちの鼓動を聴きました。そして心臓のしくみを教えていただきました。
東京衛生アドベンチスト病院では、普段医療従事者でしか触れることができない医療器具も体験しました。
2年生の時に学んだ以上に、5年生たちはいのちの大切さを深く学ぶ機会を与えていただき、創造主であり、愛の源である神様に感謝し、また家族や周りの人々に愛されていることを実感し、感謝し、喜びにあふれる貴重な学びとなりました。
間もなく行われる「クリスマス礼拝」に向けて準備している子どもたちの心にも大きな影響を与えていただいた学びでもありました。
「今までは、あなたがたはわたしの名によって求めたことはなかった。求めなさい。そうすれば、与えられるであろう。そして、あなたがたの喜びが満ちあふれるであろう。」
ヨハネによる福音書16章24節
この度の学びの感想文を複数紹介します。
①「今回、心に残ったことが二つあります。
一つ目は、赤ちゃんをだっこしたことです。実際に赤ちゃん(の人形)をだっこしたりして、大きさや重さが分かりました。赤ちゃんがこんなに大きくて、重いことを知り、こんなのがお母さんからうまれるのだなとびっくりしました。赤ちゃん専用の聴診器があることにも驚きました。
二つ目は、本物の医療器具を触れたことです。腕に丸いものをつけて、脈みたいなものを測る機械とか、数千万円もする機械を見て、教えてくれた先生が「この値段なんて、あなたたちの命に比べたら安いものですよ。」と言っていたのが、ジワッときました。
最後に、教えてくださった先生方がとても優しく、分かりやすい説明をしてくださったおかげで、知っていることがまた増えました。きっと、今日のことは将来役立つと思うので、とても感謝しています!」
②「僕たちは、お金で買えないほど高いです。それは、神さまが人の体を丁寧に造ってくれたからです。その一部が消えると、生活が大きく変わってしまいます。そのくらい神様は、体の部位一つ一つに大切な役割を与えました。
人には電気が流れていると教わりました。力を入れたり抜いたりすると、波形の形は変えられますが、電気自体は、体を造った神様にしか止められません。
その電気を見る機械などは数千万円しますが、教えてくださった先生方は、僕たち小学生に本物を触らせてくれました。忙しいのに、たくさんの準備をしてくれて、本当に僕たちに神様の愛を教えてくれたのだなと思いました。」
③「今日は、5年生で命の授業に行って、とてもすごい体験ができました。良かったことや心に残ったこともたくさんありました。
まずは、今日のために、たくさんの準備をしてくださったということです。今日の命の授業でたくさんの貴重な体験をすることができました。すごく良かったし、命の大切さを知れました。この授業のために色々な準備をしてくださってすごく感謝です。
それから、心臓についてのことも改めてすごいなと思いました。心臓はずっと休まないで働き続けていてすごいです。そして、それを造られた神様は本当にすごいと思います。だからいつも感謝して過ごしたいです。心臓についてのクイズも「へぇ~、そうなのか」と思うことがいっぱいありました。
次に、先生のお話がとても良かったことです。たくさん良いお話をしてくださいました。その中でも特に、『自分よりすごい人が自分の周りにたくさんいるのはとても良いこと』というお話を聞いて、「たしかに!」と思いました。そのお話が心に残っていて、本当にすごいなと思いました。
今日は、命の大切さを教えてくださって本当にありがとうございました。すごくよく分かりました。これからも頑張ってください。」
④「私が今日の命の授業で大事だなと思ったことは二つあります。
一つ目は、私たちの命はかけがえのないものだということです。私は神様が与えてくださった命、そして、体を大切にして生きたいと思います。また、私のことを産んでくれたお母さんにも感謝したいなと前よりもっと強く思いました。
二つ目は、私たちは値段がつけられないほど価値がある(Priceless)ということです。私は今日とても特別な機械を触らせていただきました。その機械は数千万円しますが、私たちの方が価値があります。 私は今日、大事なことをたくさん学ぶことができました。私に命と体をくださった神様、私のことを産んでくれたお母さん、そして、今日の授業を準備して教えてくださった病院と大学の先生方に感謝をしたいです。」
⑤「今日は三育学院大学に行き、命について学びました。建物は白くて、清潔な雰囲気でした。そこでびっくりしたこと、思ったことを書きます。
まず、びっくりしたことは心臓と血液についてです。血は体を1周1分でまわるんだそうです。私も何となく人差し指で体をクルクル一周してみたけれど、血管はすごく長いので血はきっとすごく速く流れるんだと思います。「血さーん。心臓さーん。すごく働きものですねー!これからも私のためによろしくお願いしますー!ありがとう!」
次は考えたことです。授業ではいろんな先生が教えてくださったけど、いろんな先生が言っていたのが、「あなたはお金では買えないほどの存在です。」という言葉です。私は「うっそだー!私はきっと安いよー!」と思いましたが、色々と体のことを教えてくださるたび、神様が造ってくださった体がどれほどすごいかが分かりました。すごくいろんな働きがあって、細かくて、一人ひとり、そして私も大切なんだと思い、うれしくなりました。私は、そんな命を決して無駄にしたくないです。だから、いろんな人のことを大切にして、自分のことも大切にして、神様が与えてくださった命をみんなのため、神様のために使いたいです。そのために健康でいて、いつでもみんなのために働けるようにしたいです。
このように、私は命について考えました。私たちは生きているのではなく、生かされているのです。今日も命をもらっているのです。その大切な命に私は感謝します。
「わたしの目にはあなたは価高く、とうとく、わたしはあなたを愛し…」イザヤ書43章4節
もう一度、感謝します!」
2年生 いのちの授業
本校の系列教育機関である「三育学院大学看護学部」東京校舎に2年生が「いのちの授業」で伺い、大学の先生から授業をしていただきました。
神さまに創造されたわたしたちが、どのようにお母さんの体の中で育ち、生まれるのか、またわたしたちが生きていることを証しする・自分の心臓の音を聴診器を当てて聴いたり、心臓の働きの説明を聞いたり、赤ちゃんと同じ重さの赤ちゃん人形を抱っこしたり、洋服の着替えやおむつ替えをしたりしました。
さらに、「家族のカタチ・家族構成は現代社会は様々であるけれども、違っていいのです。それよりもみんなが神さまに愛されている存在であり、神さまのご計画があってこの世に生を受けたこと、そして今みんなが大切に育てられていることを大切にしてください。」とお話ししてくださいました。
胎内の赤ちゃんの様子を模型で見た時には、「窮屈そうだな。」「双子なら臍帯はどうなりますか?」「逆さになってお腹の中にいるんだ。知らなかった。」「へその緒はどこから切るんですか?」
出産方法は、普通分娩、無痛分娩、帝王切開、水中出産、自宅出産などがあることを聞くと、「家に帰ったらどうやって生まれたのか聞いてみよう!」
自分の心臓の音を聴いた時には、「自分の心臓の音、初めて聴いたよ。」「意外と早いな。」
などと感想や質問が出ました。
「神さまからいのちをいただいている私たちなので、自分を大切にすることはもちろんのこと、すべての人のいのちも大切にしましょう。」と教えていただきました。
「わたしの目にあなたは価高く、尊く
わたしはあなたを愛している。」 イザヤ書43章4節
「わたしは、あなたのために立てた計画をよく心に留めている、と主は言われる。それは平和の計画であって、災いの計画ではない。将来と希望を与えるものである。」 エレミヤ書29章11節
認定NPO法人 ADRA Japanからの感謝状
「エディブルスクールヤード」は今年度、5~6年生で取り組んでいます。
まず葉物野菜を育て、10月に実施した「東京三育祭」で来校された方々に販売しました。その売り上げが支援を必要としている方々の助けになればとADRA Japanにお届けしたところ、感謝状をいただきました。
本校の「エディブルスクールヤード」は、
①自然の中で野菜が育つ様子や収穫の喜びを体験することで、神さまの恵みへの感謝の気持ちを深め、食材がどこから来るのか、だれのためにあるのかを考えることをとおして豊かな精神を育む。
②仲間と協力し、役割を果たすことの喜びと責任を学ぶ。
③計画性、粘り強さ、他者との対話、自己調整など、正解のない状況で自ら考えて行動する力を育む。
④神さまの恵みを分かち合い、社会の一員として貢献しようという態度を育む。
ことを目的としています。
持ち帰り用としてポット栽培にすることにして、一人ひとりが責任をもち、育てました。
東京三育祭では早いうちに売り切れとなり感謝でした。
子どもたちは学校に着いたらまず栽培ポットを確認し、水を与え、愛おしそうに観察していました。
「発芽したよ。また大きくなりました。神さまありがとうございます」「おいしく育って、おいしく食べてもらえますように、神さまどうぞよろしくお願いします」「小さい小さい一粒の種からこんなに成長しました。神さまはすごいです。」などと祈りながら、大切に育てた野菜でした。
10月上旬まで残暑厳しい日が続いたので、水やりの回数もタイミングも、陽の当たり具合も、間引きも、雑草抜きも、虫がついていないか確認し、根気よく丁寧に育てる必要があり、農家さんのご苦労を少し知ることができました。
育てた野菜が全部売れたことも、だれかの助けになる働きがADRA Japanをとおしてできたことも子どもたちにとってうれしいことでしたが、なによりも、神さまのお恵みによって野菜が成長する様を見届け、お祈りし、「だれかのお役に立ちたい」という共通の思いをもって一致し、分かち合えたことが子どもたちには大きな喜びでした。