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2024年度Pre-Primary Class I (年長・年中児対象)お申込み開始

年長・年中児対象の2024年度Pre-Primary Class Iの申込みを開始しました。

参加ご希望の方は、下記「8.お申し込み」の対象学年より入り、GoogleFormにご入力の上、送信してください。

 

<クラス形態について>

年長児クラス、年中児クラスいずれも 「通級クラス」「オンラインクラス」 いずれかを選択できます

 

通級クラス

ご来校いただき対面でのクラスにご参加いただきます。

 

オンラインクラス

オンラインクラスでは通級クラスの模様をzoomにてご覧いただき、必要な教材は事前に郵送いたします。

※年度途中での通級⇔オンラインクラスの変更はお受けできません。

※子ども向けクラスと並行し、別室にて保護者クラスを行いますが、その模様をオンラインクラスの保護者の皆様には後日アーカイブ(YouTube)にてご覧いただくことができます。

 

1.内 容

子ども:三育教育の中心である聖書のお話を聞いたり、知的玩具等で遊んだりする活動を通して英語に親しみます。

保護者:三育教育や子育てについて学びます。

 

2.対 象

年長児クラス 2018年4月2日~2019年4月1日生まれの者

年中児クラス 2019年4月2日~2020年4月1日生まれの者

※保護者付き添いなしで教室に入り、活動できる子どもを対象とします。

 

3.定 員

年長児クラス 通級クラス 20名  オンラインクラス 10名

年中児クラス 通級クラス 20名  オンラインクラス 10名

※先着順です。定員を超える申込みがあった場合はキャンセル待ちとなり空きが出た場合に順次お知らせいたします。

 

4.日 程

年長児クラス(計5回、全て月曜日)

5月13日、 6月3日、 7月1日、 9月2日、 10月21日

年中児クラス(計6回、全て月曜日)

6月17日、 7月8日、 9月30日、 12月9日、 2024年1月20日、 2月3日

※悪天候や自然災害等でやむを得ずお休みする場合もあります。ご了承ください。

 

5.時 間

上記日程の15:00~16:00

※通級クラスの方は14:40に開門しますので、開始まで教室で待つことができます。

 

6.場 所

子ども: 東京三育小学校 音楽室  

保護者: 東京三育小学校 チャペル

 

7.費 用

年長児クラス 2,500円/年

年中児クラス 3,000円/年

 

8.お申込み

年長児・年中児を分けてお申し込みとなります。お間違えのないよう、お願いいたします。

 

年長児クラス(2018年4月2日~2019年4月1日生)の方はこちらから

 

年中児クラス(2019年4月2日~2020年4月1日生)の方はこちらから

 

お申込みを受け付けましたら、後日、参加費の振込先など、連絡事項をメールでお知らせします。

※電話、メール、ご来校でのお申込みは不可です。

※クラス開催日直前の申し込みの場合、教材準備のため参加可能日は翌月からとなります。

※定員になり次第、締め切らせていただきます。

 

ご質問等は学校事務室(電話:03-3920-2450)までお問合わせください。

 

年長・年中児共に、途中回からのご参加も可能です(ただし、参加費は変わりません)。

是非ご検討ください。

「こころをうごかす」

 校長 平田 理

 

 

 

 

 2024年度学校年間目標を『心から 感・謝 するこども』~心を動かし、喜びを広げる:Harvest Thanksgiving all year around~としました。

 「感謝」とは、神様から受けた恵みや、他者からの厚意に「ありがたい」と思うことやその気持ちを相手に伝えることです。感謝を伝える言葉「ありがとう」はお礼の気持ちを表わし、「有り難い」ことへの謝意と言われます。「感」の字には「心が動く・動かされる」の意味が含まれ、感動、感謝、感心などに使われます。同じように「謝」にも「礼を言う」の意味があり、謝意、謝礼、深謝などにも使われています。感謝は、自分の心の中に喜びや嬉しさが湧きあがった時に生まれる「ありがたい気持ち」です。厚意や親切、恵みや慈しみなどを嬉しい・喜ばしいと感じ、「心を動かされた」ことの表現に「ありがとう」の言葉や表情を添えて感謝を伝えるのです。

 

 私たちの日常には感謝すべきことが溢れていますが、それに気づかずに過ごし、忘れてしまうことさえあります。平和な時間、安穏な生活の中では「当たり前」が増え、実は「当たり前」が特別なことで、有難いことだと感じなくなります。

 

 神様は私たちの将来に対する希望や期待を抱く心を創ってくださり、そのように「心が動く」ように備えてくださっています。しかし、時に私たちの心は鈍くなり、他者を慮る心が備えられているにも関わらず、周囲を見渡せず、あたかも心や神経が機能しないかの如く、「自分ばかり」の時が流れてしまうことが増えるのです。

 

 「心を動かされ」不平や不満、妬みや怒り、不安と恐れに心が支配されることもありますが、神様のみ言葉を心に招き、知恵を用いて諭し合う時、再び喜びと希望を抱く心へと引き戻され、心の源が神様の愛で満たされるのではないでしょうか。心に満たされた真の喜びと平安は湧き水のように周囲に広がり始めるのです。

 

 子どもたちひとり一人が、誰かの心に働きかけ、感謝と喜びを広げられるようにと願っています。小さな感謝を感じ、集め、蓄えていけるようにと祈っています。

 新しい一年間の中心的な聖書の言葉は、「希望の源である神が、信仰によって得られるあらゆる喜びと平和とであなたがたを満たし、聖霊の力によって希望に満ちあふれさせてくださるように。」(ローマの信徒への手紙15章13節)です。

 

 

 

 

 

学校紹介「校長挨拶」はこちらをご覧ください

校長の入学式式辞(一部抜粋)

 入学式において、校長 平田 理 の新入生に向けた式辞の内容を一部抜粋して紹介します。

 

 

 新1年生のみなさん、ご入学おめでとうございます。みなさんは、今日から東京三育小学校の仲間、家族です。みなさん、制服姿がとても素敵です。

 新しい仲間、家族のみんな、東京三育小学校へようこそ。

 みなさんが入学してくるのを、楽しみに待っていました。2年生から6年生のお兄さんやお姉さんたちも、先生たちも、みんな楽しみに、楽しみにみなさんを待っていました。

 

 さて、今日は、皆さんが三育の1年生として学校へ来た最初の日ですから、大切な「あ・な・た」のお話しをします。心から大切にしてほしい「あなた」の話です。目でも耳でも良く聞いてください。

 

 あなたの「あ」は、あいさつの「あ」。あいさつは大切です。皆さんは小学校で、たくさんの人に出会うでしょう。そんな時に、まず大切なのは挨拶です。「おはようございます」「ありがとう」「ごめんなさい」「さようなら」。

 「いやだなぁ」「めんどうくさいなぁ」「はずかしいよ」の気持ちで挨拶したら、どうでしょう。

 「ちょっとめんどくさい」「はずかしい」を横に置いて、思い切って挨拶をしてみましょう。挨拶する時は、だれかを嬉しい気持ちにしようと思うことが大切です。皆さんの明るい笑顔と挨拶を楽しみしています。

 

 あなたの「な」は、仲良しの「な」。家族とはもちろんですが、お友達、まわりの人と「仲良し」になって、笑顔で過ごす時間を増やしましょう。時には、悲しい気持ちになることもあるかもしれないけれど、周りにいるお兄さん、お姉さん、お友達、先生たちは、必ずあなたを助けてくれます。だって家族、仲間ですから。

 

 あなたの「た」は、タイムの「た」です。タイムには二つの意味があります。

 一つはタイム・時間です。時間は大切です。勉強の時間、休み時間、お弁当の時間、礼拝の時間、楽しい時間。色々な時間を大切にして過ごしましょう。

 もう一つはタイムアウトの「タ」。休憩したり、考えたりする時間です。落ち着いて考えたり、心も体も休めたりすることは大切です。いのちを大切にすることにつながるからです。ですから、時間・タイムは大切なのです。家族、お友達、お兄さんやお姉さん、みんなの命と時間も大切してくださいね。

 

 大切な「あ・な・た」をときどき、「あ・な・た」と繰り返して、思い出してください。三育の子どもは、神様に挨拶するように、お祈りすることを大切にしていますから、「あなた」を大切にできるようにお祈りしてみましょう。

 

 先生のお話を聴いて、よし、がんばるぞって思った人は、静かにまっすぐに手を挙げてください。

 はい、皆さんの頑張る気持ちが伝わってきました。

 皆さんが「あなた」を大切にして過ごせるように先生もお祈りします。

入学式

 2024年度、第76回入学式を挙行しました。

 満開の桜や、入学式に合わせて咲きほこる花壇の花々のなか、ピカピカの新1年生とそのご家庭が東京三育小学校の家族になりました。

 全校児童・教職員は今か今かと今日の日を楽しみにしていました。

 明日からいよいよランドセルを背負って登校します。

 新1年生の6年間の歩みが神様に豊かに祝福されますように、神様からのお恵みで満たされる6年間となりますように、私たちの学校との出会いに感謝と共に、会衆一同お祈りしました。

 

「主があなたを祝福し、あなたを守られるように。

 主が御顔を向けてあなたを照らし

 あなたに恵みを与えられるように。

 主が御顔をあなたに向けて

 あなたに平安を賜わるように。」 

             民数記6章24~26節