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5年生 いのちの授業

 2年生への「いのちの授業」に引き続き、5年生も実施しました。

 三育学院大学看護学部と東京衛生アドベンチスト病院において授業をしていただきました。

 三育学院大学では、妊娠中、お母さんのお腹でどのように育っていくのか、また赤ちゃん人形を抱っこして新生児の重さを体感しました。

 聴診器を心臓に当て、休むことのないいのちの鼓動を聴きました。そして心臓のしくみを教えていただきました。

 東京衛生アドベンチスト病院では、普段医療従事者でしか触れることができない医療器具も体験しました。

 2年生の時に学んだ以上に、5年生たちはいのちの大切さを深く学ぶ機会を与えていただき、創造主であり、愛の源である神様に感謝し、また家族や周りの人々に愛されていることを実感し、感謝し、喜びにあふれる貴重な学びとなりました。

 間もなく行われる「クリスマス礼拝」に向けて準備している子どもたちの心にも大きな影響を与えていただいた学びでもありました。

「今までは、あなたがたはわたしの名によって求めたことはなかった。求めなさい。そうすれば、与えられるであろう。そして、あなたがたの喜びが満ちあふれるであろう。」

ヨハネによる福音書16章24節

 

この度の学びの感想文を複数紹介します。

①「今回、心に残ったことが二つあります。

 一つ目は、赤ちゃんをだっこしたことです。実際に赤ちゃん(の人形)をだっこしたりして、大きさや重さが分かりました。赤ちゃんがこんなに大きくて、重いことを知り、こんなのがお母さんからうまれるのだなとびっくりしました。赤ちゃん専用の聴診器があることにも驚きました。

 二つ目は、本物の医療器具を触れたことです。腕に丸いものをつけて、脈みたいなものを測る機械とか、数千万円もする機械を見て、教えてくれた先生が「この値段なんて、あなたたちの命に比べたら安いものですよ。」と言っていたのが、ジワッときました。

 最後に、教えてくださった先生方がとても優しく、分かりやすい説明をしてくださったおかげで、知っていることがまた増えました。きっと、今日のことは将来役立つと思うので、とても感謝しています!」

 

 

②「僕たちは、お金で買えないほど高いです。それは、神さまが人の体を丁寧に造ってくれたからです。その一部が消えると、生活が大きく変わってしまいます。そのくらい神様は、体の部位一つ一つに大切な役割を与えました。

 人には電気が流れていると教わりました。力を入れたり抜いたりすると、波形の形は変えられますが、電気自体は、体を造った神様にしか止められません。

 その電気を見る機械などは数千万円しますが、教えてくださった先生方は、僕たち小学生に本物を触らせてくれました。忙しいのに、たくさんの準備をしてくれて、本当に僕たちに神様の愛を教えてくれたのだなと思いました。」

 

 

③「今日は、5年生で命の授業に行って、とてもすごい体験ができました。良かったことや心に残ったこともたくさんありました。

 まずは、今日のために、たくさんの準備をしてくださったということです。今日の命の授業でたくさんの貴重な体験をすることができました。すごく良かったし、命の大切さを知れました。この授業のために色々な準備をしてくださってすごく感謝です。

 それから、心臓についてのことも改めてすごいなと思いました。心臓はずっと休まないで働き続けていてすごいです。そして、それを造られた神様は本当にすごいと思います。だからいつも感謝して過ごしたいです。心臓についてのクイズも「へぇ~、そうなのか」と思うことがいっぱいありました。

 次に、先生のお話がとても良かったことです。たくさん良いお話をしてくださいました。その中でも特に、『自分よりすごい人が自分の周りにたくさんいるのはとても良いこと』というお話を聞いて、「たしかに!」と思いました。そのお話が心に残っていて、本当にすごいなと思いました。

 今日は、命の大切さを教えてくださって本当にありがとうございました。すごくよく分かりました。これからも頑張ってください。」

 

 

④「私が今日の命の授業で大事だなと思ったことは二つあります。

 一つ目は、私たちの命はかけがえのないものだということです。私は神様が与えてくださった命、そして、体を大切にして生きたいと思います。また、私のことを産んでくれたお母さんにも感謝したいなと前よりもっと強く思いました。

 二つ目は、私たちは値段がつけられないほど価値がある(Priceless)ということです。私は今日とても特別な機械を触らせていただきました。その機械は数千万円しますが、私たちの方が価値があります。 私は今日、大事なことをたくさん学ぶことができました。私に命と体をくださった神様、私のことを産んでくれたお母さん、そして、今日の授業を準備して教えてくださった病院と大学の先生方に感謝をしたいです。」

 

 

⑤「今日は三育学院大学に行き、命について学びました。建物は白くて、清潔な雰囲気でした。そこでびっくりしたこと、思ったことを書きます。

 まず、びっくりしたことは心臓と血液についてです。血は体を1周1分でまわるんだそうです。私も何となく人差し指で体をクルクル一周してみたけれど、血管はすごく長いので血はきっとすごく速く流れるんだと思います。「血さーん。心臓さーん。すごく働きものですねー!これからも私のためによろしくお願いしますー!ありがとう!」

 次は考えたことです。授業ではいろんな先生が教えてくださったけど、いろんな先生が言っていたのが、「あなたはお金では買えないほどの存在です。」という言葉です。私は「うっそだー!私はきっと安いよー!」と思いましたが、色々と体のことを教えてくださるたび、神様が造ってくださった体がどれほどすごいかが分かりました。すごくいろんな働きがあって、細かくて、一人ひとり、そして私も大切なんだと思い、うれしくなりました。私は、そんな命を決して無駄にしたくないです。だから、いろんな人のことを大切にして、自分のことも大切にして、神様が与えてくださった命をみんなのため、神様のために使いたいです。そのために健康でいて、いつでもみんなのために働けるようにしたいです。

 このように、私は命について考えました。私たちは生きているのではなく、生かされているのです。今日も命をもらっているのです。その大切な命に私は感謝します。

「わたしの目にはあなたは価高く、とうとく、わたしはあなたを愛し…」イザヤ書43章4節

 もう一度、感謝します!」

2年生 いのちの授業

 本校の系列教育機関である「三育学院大学看護学部」東京校舎に2年生が「いのちの授業」で伺い、大学の先生から授業をしていただきました。

 神さまに創造されたわたしたちが、どのようにお母さんの体の中で育ち、生まれるのか、またわたしたちが生きていることを証しする・自分の心臓の音を聴診器を当てて聴いたり、心臓の働きの説明を聞いたり、赤ちゃんと同じ重さの赤ちゃん人形を抱っこしたり、洋服の着替えやおむつ替えをしたりしました。

 さらに、「家族のカタチ・家族構成は現代社会は様々であるけれども、違っていいのです。それよりもみんなが神さまに愛されている存在であり、神さまのご計画があってこの世に生を受けたこと、そして今みんなが大切に育てられていることを大切にしてください。」とお話ししてくださいました。

 胎内の赤ちゃんの様子を模型で見た時には、「窮屈そうだな。」「双子なら臍帯はどうなりますか?」「逆さになってお腹の中にいるんだ。知らなかった。」「へその緒はどこから切るんですか?」

 出産方法は、普通分娩、無痛分娩、帝王切開、水中出産、自宅出産などがあることを聞くと、「家に帰ったらどうやって生まれたのか聞いてみよう!」

 自分の心臓の音を聴いた時には、「自分の心臓の音、初めて聴いたよ。」「意外と早いな。」

などと感想や質問が出ました。

 「神さまからいのちをいただいている私たちなので、自分を大切にすることはもちろんのこと、すべての人のいのちも大切にしましょう。」と教えていただきました。

「わたしの目にあなたは価高く、尊く

 わたしはあなたを愛している。」   イザヤ書43章4節

「わたしは、あなたのために立てた計画をよく心に留めている、と主は言われる。それは平和の計画であって、災いの計画ではない。将来と希望を与えるものである。」   エレミヤ書29章11節

認定NPO法人 ADRA Japanからの感謝状

 「エディブルスクールヤード」は今年度、5~6年生で取り組んでいます。

 まず葉物野菜を育て、10月に実施した「東京三育祭」で来校された方々に販売しました。その売り上げが支援を必要としている方々の助けになればとADRA Japanにお届けしたところ、感謝状をいただきました。

 本校の「エディブルスクールヤード」は、

①自然の中で野菜が育つ様子や収穫の喜びを体験することで、神さまの恵みへの感謝の気持ちを深め、食材がどこから来るのか、だれのためにあるのかを考えることをとおして豊かな精神を育む。

②仲間と協力し、役割を果たすことの喜びと責任を学ぶ。

③計画性、粘り強さ、他者との対話、自己調整など、正解のない状況で自ら考えて行動する力を育む。

④神さまの恵みを分かち合い、社会の一員として貢献しようという態度を育む。

ことを目的としています。

 持ち帰り用としてポット栽培にすることにして、一人ひとりが責任をもち、育てました。

 東京三育祭では早いうちに売り切れとなり感謝でした。

 

 子どもたちは学校に着いたらまず栽培ポットを確認し、水を与え、愛おしそうに観察していました。

 「発芽したよ。また大きくなりました。神さまありがとうございます」「おいしく育って、おいしく食べてもらえますように、神さまどうぞよろしくお願いします」「小さい小さい一粒の種からこんなに成長しました。神さまはすごいです。」などと祈りながら、大切に育てた野菜でした。

 10月上旬まで残暑厳しい日が続いたので、水やりの回数もタイミングも、陽の当たり具合も、間引きも、雑草抜きも、虫がついていないか確認し、根気よく丁寧に育てる必要があり、農家さんのご苦労を少し知ることができました。

 育てた野菜が全部売れたことも、だれかの助けになる働きがADRA Japanをとおしてできたことも子どもたちにとってうれしいことでしたが、なによりも、神さまのお恵みによって野菜が成長する様を見届け、お祈りし、「だれかのお役に立ちたい」という共通の思いをもって一致し、分かち合えたことが子どもたちには大きな喜びでした。

2026年度4月新1年生のための第二期入学試験について(11/17~願書受付開始)

第二期入試の願書受け付けを終了しました

 

 

【本校持参による願書受付時間】

下記時間内に1.提出書類(下記記載)と入学選考料を添えてご提出ください。

 

月曜日~木曜日 9:00~16:00

金曜日     9:00~14:00

※土曜日、日曜日、祝日は除く

 

 【郵送による願書提出方法】

予め入学選考料・20,000円をお振込みの上、下記の 1.提出書類と 2.角2封筒 を同封し、締め切り日厳守で、簡易書留速達にてご郵送ください。

1.提出書類

 ①入学願書(本校指定用紙)

 ②出願時添付書類(本校指定用紙)

 ③健康診断書(本校指定用紙)

 ④合格通知用封筒(本校指定封筒)

2.本校から返送するための受付票・領収書用の角2封筒(ご家庭で角2封筒をご用意の上、宛名を明記し、簡易書留速達代として830円切手を貼付してください。)

 

◆第二期願書締切  本校持参 12月4日(木)

          郵  送 12月3日(水)必着(簡易書留速達便)

◇第二期試験日   12月7日(日)

❖第二期合格発表  12月8日(月)郵送

 

*願書は引き続き配付しています。

志願者お一人1部(無料)郵送いたします。

*郵送をご希望の場合

こちらからお申し込みをお願いします。

 

*本校事務室でもお受け取りが可能です。

【受付時間】

月曜日~木曜日 9:00~16:00

金曜日     9:00~14:00

※土曜日、日曜日、祝日は除く

志願者お一人1部・無料です/2部以上は1部500円です

 

 

2026年度児童募集要項はこちらからご覧ください↓↓↓

2026年度4月新1年生のための第二期入学試験願書受付中

第二期入試の願書受け付けを終了しました

 

【本校持参による願書受付時間】

下記時間内に1.提出書類(下記記載)と入学選考料を添えてご提出ください。

 

月曜日~木曜日 9:00~16:00

金曜日     9:00~14:00

※土曜日、日曜日、祝日は除く

 

 【郵送による願書提出方法】

予め入学選考料・20,000円をお振込みの上、下記の 1.提出書類と 2.角2封筒 を同封し、締め切り日厳守で、簡易書留速達にてご郵送ください。

1.提出書類

 ①入学願書(本校指定用紙)

 ②出願時添付書類(本校指定用紙)

 ③健康診断書(本校指定用紙)

 ④合格通知用封筒(本校指定封筒)

2.本校から返送するための受付票・領収書用の角2封筒(ご家庭で角2封筒をご用意の上、宛名を明記し、簡易書留速達代として830円切手を貼付してください。)

 

◆第二期願書締切  本校持参 12月4日(木)

          郵  送 12月3日(水)必着(簡易書留速達便)

◇第二期試験日   12月7日(日)

❖第二期合格発表  12月8日(月)郵送

 

*願書は引き続き配付しています。

志願者お一人1部(無料)郵送いたします。

*郵送をご希望の場合

こちらからお申し込みをお願いします。

 

*本校事務室でもお受け取りが可能です。

【受付時間】

月曜日~木曜日 9:00~16:00

金曜日     9:00~14:00

※土曜日、日曜日、祝日は除く

志願者お一人1部・無料です/2部以上は1部500円です

 

 

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