新着情報 News

「シトラスリボンプロジェクト」

 本校の6年生は図工の時間にシトラスリボンを制作し、地域医療を支えてくださっている東京衛生アドベンチスト病院の皆様に感謝を込めてシトラスリボンで飾ったメッセージボードを贈りました。

 

 コロナ禍で生まれた差別、偏見を耳にした愛媛の有志が愛媛特産の柑橘にちなみ、シトラス色のリボンや専用ロゴを身につけて、「ただいま」「おかえり」の気持ちを表す活動を広めています。 それがシトラスリボンプロジェクトです。リボンの3つの輪は、地域と家庭と職場(学校)を表しています。

 

 シトラスリボンの趣旨を理解した子どもたちが一生懸命にリボンを作りました。当初200個作る予定のところ、約500個近く作る熱の入りようでした。

 子どもたちの小さな努力が、コロナ禍のなかに居てもみんなが心から暮らしやすいまちを作るお手伝いができることを願っています。

 そして、なにより、医療従事者の皆様、そして、感染者の皆様が支えられ、安心して日常に戻れるように願っています。