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11/11(月)2025年度入学の為の第二期入試の願書受付開始

願書受付を開始しました

 

【本校持参による願書受付時間】

下記時間内に1.提出書類(下記記載)と入学選考料を添えてご提出ください

月曜日~木曜日 9:00~16:00

金曜日     9:00~14:00

※土曜日、日曜日、祝日は除く

 

 

【郵送による願書提出方法】

予め入学選考料をお振込みの上、下記の 1.提出書類と 2.角2封筒 を同封し、締め切り日厳守で、簡易書留速達にてご郵送ください

 

1.提出書類

 ①入学願書(本校指定用紙)

 ②出願時添付書類(本校指定用紙)

 ③健康診断書(本校指定用紙)

 ④合格通知用封筒(本校指定封筒)

 

2.本校から返送するための受付票・領収書用角2封筒(ご家庭で角2封筒をご用意の上、宛名を明記し、簡易書留速達代として730円切手を貼付してください)

 

◆第二期願書締切   本校持参 12月  5日(木)

           郵  送 12月  4日(水)必着(簡易書留速達便)

◇第二期試験日    12月  8日(日)

❖第二期合格発表   12月  9日(月)郵送

 

 

願書は引き続き配付しています

志願者お一人1部(無料)郵送いたします

*郵送をご希望の場合

こちらからお申し込みをお願いします

 

 

*事務室でもお受け取りが可能です

【受付時間】

月曜日~木曜日 9:00~16:00

金曜日     9:00~14:00

※土曜日、日曜日、祝日は除く

志願者お一人1部・無料です/2部以上は1部500円です

 

縄跳び大会 時間跳び・二重跳び

 年1回実施している縄跳び大会。週2回の朝の時間、体育や休み時間にそれぞれが目標をもってあきらめずに縄跳びの練習を重ねてきました。

 時間跳びでは「去年よりも長い時間跳べるようになったから頑張るぞ!」「今年は目標20分以上跳ぶ!」「練習したとおりできるかな」と緊張した子どももいました。

 過去最高記録は60分。時間跳びが途切れたのではなく、もっと跳べたのですが、授業もあるので時間で切られた記録です。今年はこの記録に及びませんでしたが、5年生のひとりがみんなの応援に励まされて40分以上跳び続け、自己最高記録更新と、今年の最高記録を出しました。

 時間跳びは全員がチャレンジしますが、二重跳びは希望者のみです。チャレンジ精神いっぱいの子どもたち約40名が全校児童の見守る中、頑張りました。このチャレンジ精神が次に生かされ、体だけでなく心も成長させてくれます。

 今回チャレンジしなかった子どもたちの中には「やっぱりやっておけばよかった」と悔しがる子どももいて、互いを刺激し合う機会となりました。

 これから3学期にかけての冬の季節はマラソンで持久力を高めていきます。縄跳び同様に、神さまから取り組む力をいただいて、感謝と共に、寒くなるこれからも心と体が元気であるように、励んでほしいと思います。

6年生 喫煙防止教室

 卒業までそう遠くない時期になり、毎年実施している「喫煙防止教室」。

 系列校の三育学院大学から先生をお招きして、喫煙や受動喫煙の健康影響に関するお話と、友達にたばこを誘われても断る方法をスキットを用いて学びました。

 たばこは健康を害し、たばこに含まれるどんな有害物質がどのように体に影響するのか、依存性があること、なおかつ周りの人にもたばこの副流煙や呼出煙が悪影響を及ぼすことを学びました。子どもたちはたばこの害についてはすでによく理解しており先生の質問に正しく答えることができました。

 最近見られるようになった煙の出ない「加熱式たばこ」もたばこ同様に体に悪いものを多く含んでいるので、吸ってはいけないことを教えてもらいました。

 赤ちゃんと同じ重さの赤ちゃん人形を一人ひとりが抱っこし、赤ちゃんのためにもたばこは吸わないことを選択してほしいと先生からお話がありました。

 最後に子どもたちが演者となりスキットをとおして、たばこを誘う役、断る役になって学びました。何度も誘ってくる友だちに対して、断る言葉がなかなか見つからず、断る難しさを知りました。しっかりと断る勇気と語るべき言葉を知っておく必要があることを確認しました。

 神さまに愛される存在として、私たち一人ひとりは神さまに造られました。

 聖書には

「神は御自分にかたどって人を創造された。神にかたどって創造された。」(旧約聖書 創世記1章27節)

「あなたがたの髪の毛までも一本残らず数えられている。」(新約聖書 マタイによる福音書10章30節)

と書かれています。神さまからいただいた体を大切にできるように、また周りの人たちにも大切にすることの必要性を発信できるようになってほしいと思います。

4~5年生 移動教室

 2泊3日で群馬県の「前橋市赤城少年自然の家」で移動教室を実施しました。

 テーマは

「規律・協同・友愛・奉仕」~心から感謝する子ども~ 

〇神様のお造りになられた自然に親しむ。

〇望ましい集団行動を取り、けじめある行動を身に付ける。

〇友達や先生との助け合いを通して、お互いの理解を深めて認め合う。

〇進んで働き、神様、家族、先生方、友達、お世話になる方々に感謝を表す。

を掲げ、

テーマ聖句として

「だから、人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい。これこそ律法と預言者である。」 マタイによる福音書7章12節 

を用いました。

 

1 よく聞く/2 なかよく/3 時間を守る/4 整理整頓/5 自分の事は自分で/ 6 静かに

 これら6つの約束事を覚えて、自分と向き合い、仲間たちと協働して過ごしました。就寝前にはそれぞれが一日の行動や思ったことを振り返り、書き記し、翌日に生かしました。

 

 お天気が崩れ、予定していたプログラムができなかった部分もありましたが、神様が創造された大自然に親しみ、神様のみ業に感謝し喜び、またそれぞれが与えられている働きを責任を持って果すこと、仲間に心を寄せ助け合うこと、朝夕の礼拝と仲間と先生たちとのお祈りをとおしてすべての事に感謝するなど、濃密な2泊3日でした。

 5年生は6年生へのステップとして、4年生は上級生になるステップとして、必要な学びの時となりました。

 迎えてくださった「世界遺産富岡製糸場」「群馬サファリパーク」「伊香保グリーン牧場」の皆さま、そして何よりも宿泊において、また体験プログラムでお世話になった「前橋市赤城少年自然の家」の皆さまに心より感謝いたします。

2学期 祈祷週

 私たちの学校が大切にしている「祈祷週」が1週間行われました。

 1学期2学期の祈祷週はセブンスデー・アドベンチスト教会の牧師先生をお招きして、神様のメッセージをお聞きする朝の時間や、各クラスの聖書の時間においてメッセージの振り返りをしてさらに学んだり、5~6年生の聖書の時間はメッセンジャーの牧師先生の授業であったり、お昼休みには「祈りの時間」として個人的な祈り、お友だちと、先生、上級生や下級生と一緒にお祈りしたりする、といった特別な1週間です。

 2学期のメッセンジャーは、世田谷教会の牧師、また横浜の亀甲山教会の副牧師として働かれている松下晃大先生でした。

 総題を「イエス様の道」として、救い主・イエス様がどのようなお方なのか、聖書をとおして全学年の児童がよく分かるようにお話しくださいました。

 テーマ聖句は

「イエスは言われた。「わたしは道であり、真理であり、命である。」」

新約聖書 ヨハネによる福音書14章6節

でした。

 

「私たちのことをいつも守ってくれてありがとう」

「私一人でがんばるのではなく、わたしたちをいつも励まし一緒に走ってくれるイエス様、ありがとう」

「私たちを愛してくださってありがとうございます」

「イエス様のことがもっと大好きになりました」

「たくさんお祈りしてイエス様に喜ばれる人になりたいです」

「イエス様が神さまとわたしたちを結ぶ橋になってくださったので、神様に向かって走っていくことができます。ありがとう。」

「松下先生がイエス様のことを分かりやすくお話ししてくださったので楽しかったです」

「イエス様のことをもっと知りたくなりました」

 松下先生のメッセージをとおして子どもたちからたくさんの感謝の言葉が出ました。

 お昼休みの「祈りの時間」では、「松下先生を祝福してください」「学校を休んでいるお友だちが元気になりますように」「移動教室に行く4~5年生をお守りください」「戦争がなくなりますように」「世界が平和になりますように」「家族を守ってください」「イエス様のことをもっとたくさんの人たちが知ってくれますように」「世界の人たちが愛し合えますように」「イエス様の道を歩むことができますように」

 子どもたちと先生たち約90名が毎日昼休みにチャペルに集まり、このようなたくさんのお祈りが捧げられました。

 子どもたちが成長する中で、時には孤独を感じたり、お友だちとの関係性の中で悩んだり、家族のことを心配したり、ニュースを見て起こる事件や事故、災害、自分自身の身にもどうしてこんなことが起こるのかと希望を失いそうになる経験をするかもしれません。

 しかし、私たちの学校が土台としている聖書の言葉が・イエス様が、これからも激動する世界を生きなければならない子どもたちの日々の歩みを希望の光として照らしてくださるお方であることを知り、そのイエス様の道を歩こう、と覚え続けてくれるように願っています。