2026.06.12
NEWS
5月から学校内では様々な植物が種や苗から植えられ、成長を続けています。
神様が恵みの雨を降らせ、陽の光を注ぎ、成長に必要なものを与えくださっています。
子どもたちはその成長の一つひとつに神様が創造された自然の知恵のすばらしさを観察し、感謝し、慈しんでいます。
1年生:あさがお




2年生:ミニトマト

葉や茎を惜しみながら剪定した2年生

剪定したおかげで大きく太く成長しています
3年生:オクラ、大豆、ひまわり

大豆とオクラ


畑では、1~2年生のさつまいも・紅はるかを植えました。
エディブル・スクールヤードの取り組みとして、全学年縦割り班・「ファミリ-」で育てているのは葉物野菜です。
上級生が下級生をリードして種を植え、役割分担して水やりを行い、ファミリー毎に管理しています。
仲間と協働することを通して生まれる共通体験は、責任感や思いやり、絆を深めます。
神様から与えられた互いの素晴らしい能力を知り、認め合い、生かし合うことで、仕え合うことを学ぶのです。
そこから喜びが生まれ、拡がります。
「あなたがたはそれぞれ、賜物を授かっているのですから、神のさまざまな恵みの善い管理者として、その賜物を生かして互いに仕えなさい。」
ペトロの手紙一 4章10節

「ファミリー」で種植え
『受けるよりは与える方が幸いである。』
使徒言行録 20章35節




サラダパーティーが楽しみです
6月下旬には収穫して、神様のお恵みに感謝し、喜びを分かち合う【サラダパーティー】をファミリー毎に行います。
「わたしは植え、アポロは水を注いだ。しかし、成長させてくださったのは神です。ですから、大切なのは、植える者でも水を注ぐ者でもなく、成長させてくださる神です。」
コリントの信徒への手紙一 3章6,7節