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2026.06.23

NEWS

1学期祈祷週

本校チャプレンであり、セブンスデー・アドベンチスト三育関町キリスト教会牧師の平賀和弘先生によって、月曜日~金曜日まで毎朝「イエスさまが教えてくださった祈り」と題して「主の祈り」についてメッセージが語られました。

 

 

 テーマ聖句は、「わたしに呼び求めよ、そうすれば、わたしはあなたに答える。」(エレミヤ書 33章3節)でした。

 

 「主の祈り」は月曜日の児童礼拝で、毎日のクラスの礼拝で、安息日の礼拝で、毎日のように子どもたちと教職員が神様にお捧げするお祈りです。

 

  「天にまします我らの父よ。

  願わくは御名をあがめさせたまえ。

  御国を来たらせたまえ。

  みこころの天になるごとく、地にもなさせたまえ。

  我らの日ごとの糧を今日も与えたまえ。

  我らに罪を犯すものを我らが赦すごとく、

  我らの罪をも赦したまえ。

  我らを試みにあわせず、

  悪より救いいだしたまえ。

  国と力と栄えとは、

  限りなく汝のものなればなり。

  アーメン」

 

 「主の祈り」は弟子たちがイエス様に「どのようにお祈りすればよいか教えてください」とたずねた際にイエス様が教えてくださった祈りのことばです。この一つひとつの意味を5日間に分けて平賀先生が丁寧にお話ししてくださいました。

 

 昼休みには「みんなの祈り」として、独りで、お友だちと、先生と、学年を越えた仲間と一緒にお祈りするためにチャペルに集いました。声に出して熱心にお祈りする子ども、独り静かに時間をかけてお祈りする子ども、4~5人でグループになって一人ひとり短く祈りのリレーをする子どもたち、担任の先生や校長先生と一緒にお祈りする子ども、それぞれが心の内にある思いを神さまに打ち明け、この祈りに応えてくださる神さまに感謝していました。

 

 

 5日間の「みんなの祈り」では2日間、全校児童がお祈りに参加しました。5日間皆参加の学年も複数ありました。

 

お祈りしたことをカードに書いて掲示し、祈りを分かち合いました。

 

 「求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば、見つかる。門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。だれでも、求める者は受け、探す者は見つけ、門をたたく者には開かれる。」(マタイによる福音書 7章7,8節)

 いつも以上にお祈りした1週間であり、そして祈りの習慣が継続しています。