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2025.11.14

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2年生 いのちの授業

2年生いのちの授業2025

本校の系列教育機関である「三育学院大学看護学部」東京校舎に2年生が「いのちの授業」で伺い、大学の先生から授業をしていただきました。

神さまに創造されたわたしたちが、どのようにお母さんの体の中で育ち、生まれるのか、またわたしたちが生きていることを証しする・自分の心臓の音を聴診器を当てて聴いたり、心臓の働きの説明を聞いたり、赤ちゃんと同じ重さの赤ちゃん人形を抱っこしたり、洋服の着替えやおむつ替えをしたりしました。

さらに、「家族のカタチ・家族構成は現代社会は様々であるけれども、違っていいのです。それよりもみんなが神さまに愛されている存在であり、神さまのご計画があってこの世に生を受けたこと、そして今みんなが大切に育てられていることを大切にしてください。」とお話ししてくださいました。

胎内の赤ちゃんの様子を模型で見た時には、「窮屈そうだな。」「双子なら臍帯はどうなりますか?」「逆さになってお腹の中にいるんだ。知らなかった。」「へその緒はどこから切るんですか?」

出産方法は、普通分娩、無痛分娩、帝王切開、水中出産、自宅出産などがあることを聞くと、「家に帰ったらどうやって生まれたのか聞いてみよう!」

自分の心臓の音を聴いた時には、「自分の心臓の音、初めて聴いたよ。」「意外と早いな。」

などと感想や質問が出ました。

「神さまからいのちをいただいている私たちなので、自分を大切にすることはもちろんのこと、すべての人のいのちも大切にしましょう。」と教えていただきました。

「わたしの目にあなたは価高く、尊く

 わたしはあなたを愛している。」   イザヤ書43章4節

「わたしは、あなたのために立てた計画をよく心に留めている、と主は言われる。それは平和の計画であって、災いの計画ではない。将来と希望を与えるものである。」   エレミヤ書29章11節