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2025.11.21

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2学期 祈祷週感想文

10月27日ホームページ掲載の「2学期 祈祷週」の児童感想文をご紹介します。

 

1年生

たかはし先生がおいのりについてのおはなしをしてくれました。

月よう日には、いつでもどこでもどんなことでもかみさまにおいのりしていいんだなとしりました。

火よう日には、こわいとおもったらおいのりすること。そうすると、かみさまがまもってくださるということをしりました。

水よう日には、だれかのためにおいのりすること。そうすると、おいのりがかなうということをしりました。

木よう日には、かみさまにおはなしするだけじゃなくてかみさまのおはなしもきこうということをしりました。

きんよう日には、わたしたちとかみさまのおもいは、ちがうばあいがあるということをしりました。

このきとうしゅうのなかでわたしが一ばんすきなところは、水よう日のおはなしです。どうしてかというと、れいはいしている人がおいのりして、かみさまにとどいて天しがペトロをたすけたのをきいて、わたしはおいのりってすごいなと、おもったからです。

きとうしゅうをとおして、わたしは、つらいとき・かなしいとき・うれしいとき・いつでもおいのりしようとおもいました。

 

2年生

先週、きとう週がありました。きとう週で高はしゆうき先生がお話をしてくださいました。聖書のお話をする前に、先生がしたことを話してくれました。たとえば、三日目の「だれかのために」 ではペトロさんが ろうやにつかまった話の前に、「ダッシュツゲーム」の話をしてくれました。おもしろいです。

一日目は、「お父さんと話すように」というだいで、毎日、天のお父さんと話すようにと言ってくれました。二日目は、「ライオンの穴でも」です。こわい時こそおいのりするチャンスだということです。雷や大雨 の時に怖かったので、お姉ちゃんとおいのりしたことを思い出しました。三日目は、「だれかのために」です。だれかのためにおいのりするのがすごく大切なんだなと思いました。四日目は、「話すだけじゃなくて」です。話すだけじゃなくて、神様の言うことをよく聞いて、神様の言ばにしたがいたいです。五日目    は、「一番いいものを」です。神さまとわたしたちの考えはちがいますが、いいものをあたえてくれます。

聖書のことを5日間お話してくださった高はし先生に、神さまからのゆたかなしゅくふくがありますように。わかりやすかったので、高はし先生のお話をまた聞きたいです。楽しい一週間でした。

 

3年生

先週は、楽しみにしていたきとう週でしたが、私は、かぜをひいてしまい、金曜日のお話しか聞けませんでした。そこから、いんしょうにのこったことを書きます。

まず、高橋先生の目ざまし時計のエピソードは、すばらしいと思いました。なぜなら、小さな子どもでも、大人でも、神さまの思いからたくさんのことを学べると思ったからです。そして、神さまの思いは、わたしたちの思いをずっとこえているので、もしも、大ピンチでもきっと神さまのご計画があるということをしんじたいです。目ざまし時計をもらった理由が分からなかった先生も、数年後に、目ざまし時計がひつようになりました。わたしも今、分からないことが時々ありますが、数年後に、分かるようになりたいです。

さいごに、わたしがお休みしていた間、先生方やおともだちがお祈りしてくれていたと聞き、とってもうれしかったです。わたしも、みんなのためにもっと、お祈りします。

 

4年生

きとう週で高橋先生がおいのりについて話してくれました。そんな中でも、5日目の「一番いいものを」という話が心にのこりました。

なぜ心にのこったかというと、神様は一番いいものをくれると言っていたからです。今自分がのぞんでいないものでも、神様にとって私たちのためになるものをくださることを知りました。私は、神様においのりするとき、ねがいのおいのりをするけど、それも神様のねがいどおりになりますようにとおいのりしたいです。

私は、「一番いいものを」というお話を聞いて、全部神様にゆだねようと思いました。もしかしたら、大事なイベントの時、晴れになってとおいのりしても晴れにならないかもしれません。でも私は、神様がそうしたのなら、それをうけいれようと思います。

私は今週1週間でいろんなおいのりの話について知りました。おいのりはとくべつで大きな力があること、だれかのためにおいのりすることはとっても大事なことなどをおぼえて生活していきたいです。

 

5年生

私が、祈祷週で感じたこと、大切だと思ったことを紹介します。

まず、お祈りの深さについて考えさせられました。お祈りはこんなに一つ一つに意味が込められていて、「いつどんな時でも、自分の話したいことをお話していいんだ。」と思いました。悲しくて心が苦しい 時、困っている時、うれしい、楽しい、喜びあふれる時、いつでも何でも話してもいいということを実感し、 神様の愛を感じました。

次に、お祈りの仕方について改めて考えました。祈祷週で、「神様にお話しするだけじゃなくて、神様の声を聴くことも大切」だと教えてくれました。前から、お祈りの順番は知っていて、順番通りにやっていたけれど、それだけでした。金曜日に話してくれた、「御心に叶いますように」という言葉は聞いたことはあるけど、お祈りで言ったことは無いことに気づき、後悔のような変な気持ちになって、お祈りしたくなりました。心の中で、「私の心のモヤモヤを神様は知っています。あなたの御心の通りになりますように。」と お祈りすると、気持ちが落ち着きました。

きっと、神様は、祈祷週を通して、私たちそれぞれに「伝えたい」「響かせたい」ことがあったのかなと思いました。これからも、神様の道に従って歩んでいきます。

 

6年生

高橋先生は自分の体験談や聖書の話を交えながら「お祈り」について分かりやすく教えてくださいまし た。

5日間「お祈り」について詳しく聞いていると、自分のお祈りの仕方が足りていないことに気づかされました。僕はいつも自分のことだけしかお祈りをしていないし、決まり文句の内容で心を込めてお祈りをしていないこともあります。そのような僕でしたが、高橋先生の話を聞いていくうちに、誰かのために心を込めてお祈りをすることが重要であることに気づかされました。

神様は僕たちにとって第2のお父さんです。だから、どんなに小さなことでもお父さんである神様には  話すことができ、神様は僕たちのお祈りを聞いてくださって励ましてくださるのです。

僕には怖いと感じてしまうことがあります。それは、まだ起きていないことでも、ふと悪い結末を頭の中で想像してしまい、不安な気持ちになってしまうことです。不安や戸惑いの気持ちがどんどんふくらむと、神様にお祈りをすることが頭から離れてしまうことがあります。また、自分の力だけでどうにか解決させようとしてしまう思いにもなります。このような時こそ、神様や天使が僕のそばにいてくださることを信じて、心を落ち着かせることが大切です。そして、神様や天使がそばにいてくださることを信じて、神様に助けを求めるお祈りをすることで、神様をより信じることができます。

このような体験を重ねていくと、神様へのお祈りは自分のことだけでなく、僕のように不安な気持ちになっている人や、苦しみの中にある人のためにお祈りすることで、その人たちの助けになることができると僕は思います。このことが最初に述べた「誰かのために」につながってくると思います。そして、誰かから自分のためにお祈りをしてもらった人は、自分が誰かからお祈りをしてもらったように誰かのためにお祈りをしてあげたいという良い循環が生まれると思います。誰かのためにお祈りすることはとても素敵なことで、心を励まし合う強い力を持っていると思いました。

神様はお祈りを聞いてくださるだけでなく、僕たちに話しかけてもくださいます。神様は聖書を通したり、周りの人を通したり、心に呼びかけたりと様々な方法で僕たちに語りかけてくださいます。神様からのメッセージをしっかりと受け止めることが出来るように、日々心を込めてお祈りをすることが大切です。神様からのメッセージは素晴らしいものばかりのはずです。なぜなら、神様は僕たちを愛してくださっていて、僕たちにとって一番良いものを準備してくださっているからです。最初は不必要と思うものでも、時間が経過するととても重要なものであったことに気づかされることがあります。神様は僕たちの先々のことを考えて最善のものを与えてくださるのです。その証拠に僕たちを罪から救うために、独り子であるイエス様を与えてくださいました。イエス様は人類最大の贈り物です。だから、神様からのメッセージをしっかりと受け止めていきたいです。

高橋先生のお話を通して、神様とのお祈りの魅力について学ぶことができ、神様とよりよいお話ができるようになったことを嬉しく思っています。