ありがとう!ファミリー・サラダパーティー開催!
夏の日差しが少しずつ力強さを増す6月23日。東京三育小学校では、子どもたちが大切に育ててきた野菜を収穫し、みんなで味わう「ファミリー・サラダパーティー」が開催されました。

当日はお天気が心配されましたが、子どもたちの祈りが届いたのか、農作業にはぴったりの心地よいお天気となりました。今年度の活動は、3月の畑の整備から始まり、5月の種まき、そして水やりや草抜きと、子どもたちが心を込めて取り組んできた集大成です。


みんなで育てる喜び、分かち合う幸せ

収穫したての野菜を前に、子どもたちの顔には輝くような笑顔があふれていました。サラダ作りでは、上級生が会場を飾り付けやドレッシング作り、下級生は野菜を洗うなど、ファミリーの絆を深めながら協力して準備を進めました。自分たちで育てた野菜を一口食べると、「おいしい!」という感動の声が各所からあがり、豊かな恵みを分かち合う喜びを全身で感じている様子でした。

子どもたちの声から
今回の活動を通して、子どもたちは多くの「気づき」を得たようです。
「野菜が大きくなるのは神様の力だと感じた」「自分たちで収穫した野菜は格別!」という純粋な喜びの声はもちろん、高学年からは「農家の方々の苦労を知り、食事への感謝が深まった」「準備から片付けまで、誰かの支えがあるからこそ食事ができるのだと学んだ」といった、深く心に響く感想が寄せられました。
「食事は体だけでなく、心の栄養にもなる」という6年生の言葉には、この活動の真髄が詰まっています。土に触れ、作物を育て、みんなで食卓を囲む経験を通して、子どもたちは神様からの恵みを実感し、感謝の心を育んでいます。
これからも、このかけがえのない体験を大切にしながら、子どもたちの健やかな成長を見守っていきたいと思います。
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