2025.06.09
NEWS

震度5の強い地震が発生した際の避難訓練と併せて、公共交通機関やライフラインが寸断され、児童だけでの下校は困難だと想定し、保護者の方への引き渡し訓練も行いました。
児童が自らの身を守る訓練はもちろんのこと、児童の安全確保のために、負傷者・行方不明者の確認や、施設・設備の安全点検等、日ごろの訓練を拡大して教職員がとるべき行動についても確認しました。
避難訓練終了後、校長先生から避難時のきまりとして、先生の指示に従うと共に、*「おはしも」をしっかりと覚えておくこと、そして児童を一人ももらさず守ることを伝え、学校全体で共有しました。
避難訓練終了後、保護者の方々には原則、徒歩や自転車で来校してもらい、児童を保護者へ引き渡す手順について確認しました。下校する際には、通学路に危険な場所がないか、避難場所がどこか、別々の場所にいる家族がどの場所を目指して避難するのか等、確認しながら帰宅してもらいました。
予測できない災害だからこそ、ご家庭と学校が常に良い協力関係にあることと、児童の安全確保のためにこれからも必要な備えをしていきます。
*「おはしも」は、「お」押さない 「は」走らない 「し」しゃべらない 「も」戻らない の頭文字です。