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2025.11.21

NEWS

5年生 いのちの授業

5年生いのちの授業2025

2年生への「いのちの授業」に引き続き、5年生も実施しました。

三育学院大学看護学部と東京衛生アドベンチスト病院において授業をしていただきました。

三育学院大学では、妊娠中、お母さんのお腹でどのように育っていくのか、また赤ちゃん人形を抱っこして新生児の重さを体感しました。

聴診器を心臓に当て、休むことのないいのちの鼓動を聴きました。そして心臓のしくみを教えていただきました。

東京衛生アドベンチスト病院では、普段医療従事者でしか触れることができない医療器具も体験しました。

2年生の時に学んだ以上に、5年生たちはいのちの大切さを深く学ぶ機会を与えていただき、創造主であり、愛の源である神様に感謝し、また家族や周りの人々に愛されていることを実感し、感謝し、喜びにあふれる貴重な学びとなりました。

間もなく行われる「クリスマス礼拝」に向けて準備している子どもたちの心にも大きな影響を与えていただいた学びでもありました。

「今までは、あなたがたはわたしの名によって求めたことはなかった。求めなさい。そうすれば、与えられるであろう。そして、あなたがたの喜びが満ちあふれるであろう。」

ヨハネによる福音書16章24節

 

この度の学びの感想文を複数紹介します。

①「今回、心に残ったことが二つあります。

一つ目は、赤ちゃんをだっこしたことです。実際に赤ちゃん(の人形)をだっこしたりして、大きさや重さが分かりました。赤ちゃんがこんなに大きくて、重いことを知り、こんなのがお母さんからうまれるのだなとびっくりしました。赤ちゃん専用の聴診器があることにも驚きました。

二つ目は、本物の医療器具を触れたことです。腕に丸いものをつけて、脈みたいなものを測る機械とか、数千万円もする機械を見て、教えてくれた先生が「この値段なんて、あなたたちの命に比べたら安いものですよ。」と言っていたのが、ジワッときました。

最後に、教えてくださった先生方がとても優しく、分かりやすい説明をしてくださったおかげで、知っていることがまた増えました。きっと、今日のことは将来役立つと思うので、とても感謝しています!」

 

 

②「僕たちは、お金で買えないほど高いです。それは、神さまが人の体を丁寧に造ってくれたからです。その一部が消えると、生活が大きく変わってしまいます。そのくらい神様は、体の部位一つ一つに大切な役割を与えました。

人には電気が流れていると教わりました。力を入れたり抜いたりすると、波形の形は変えられますが、電気自体は、体を造った神様にしか止められません。

その電気を見る機械などは数千万円しますが、教えてくださった先生方は、僕たち小学生に本物を触らせてくれました。忙しいのに、たくさんの準備をしてくれて、本当に僕たちに神様の愛を教えてくれたのだなと思いました。」

 

 

③「今日は、5年生で命の授業に行って、とてもすごい体験ができました。良かったことや心に残ったこともたくさんありました。

まずは、今日のために、たくさんの準備をしてくださったということです。今日の命の授業でたくさんの貴重な体験をすることができました。すごく良かったし、命の大切さを知れました。この授業のために色々な準備をしてくださってすごく感謝です。

それから、心臓についてのことも改めてすごいなと思いました。心臓はずっと休まないで働き続けていてすごいです。そして、それを造られた神様は本当にすごいと思います。だからいつも感謝して過ごしたいです。心臓についてのクイズも「へぇ~、そうなのか」と思うことがいっぱいありました。

次に、先生のお話がとても良かったことです。たくさん良いお話をしてくださいました。その中でも特に、『自分よりすごい人が自分の周りにたくさんいるのはとても良いこと』というお話を聞いて、「たしかに!」と思いました。そのお話が心に残っていて、本当にすごいなと思いました。

今日は、命の大切さを教えてくださって本当にありがとうございました。すごくよく分かりました。これからも頑張ってください。」

 

 

④「私が今日の命の授業で大事だなと思ったことは二つあります。

一つ目は、私たちの命はかけがえのないものだということです。私は神様が与えてくださった命、そして、体を大切にして生きたいと思います。また、私のことを産んでくれたお母さんにも感謝したいなと前よりもっと強く思いました。

二つ目は、私たちは値段がつけられないほど価値がある(Priceless)ということです。私は今日とても特別な機械を触らせていただきました。その機械は数千万円しますが、私たちの方が価値があります。 私は今日、大事なことをたくさん学ぶことができました。私に命と体をくださった神様、私のことを産んでくれたお母さん、そして、今日の授業を準備して教えてくださった病院と大学の先生方に感謝をしたいです。」

 

 

⑤「今日は三育学院大学に行き、命について学びました。建物は白くて、清潔な雰囲気でした。そこでびっくりしたこと、思ったことを書きます。

まず、びっくりしたことは心臓と血液についてです。血は体を1周1分でまわるんだそうです。私も何となく人差し指で体をクルクル一周してみたけれど、血管はすごく長いので血はきっとすごく速く流れるんだと思います。「血さーん。心臓さーん。すごく働きものですねー!これからも私のためによろしくお願いしますー!ありがとう!」

次は考えたことです。授業ではいろんな先生が教えてくださったけど、いろんな先生が言っていたのが、「あなたはお金では買えないほどの存在です。」という言葉です。私は「うっそだー!私はきっと安いよー!」と思いましたが、色々と体のことを教えてくださるたび、神様が造ってくださった体がどれほどすごいかが分かりました。すごくいろんな働きがあって、細かくて、一人ひとり、そして私も大切なんだと思い、うれしくなりました。私は、そんな命を決して無駄にしたくないです。だから、いろんな人のことを大切にして、自分のことも大切にして、神様が与えてくださった命をみんなのため、神様のために使いたいです。そのために健康でいて、いつでもみんなのために働けるようにしたいです。

このように、私は命について考えました。私たちは生きているのではなく、生かされているのです。今日も命をもらっているのです。その大切な命に私は感謝します。

「わたしの目にはあなたは価高く、とうとく、わたしはあなたを愛し…」イザヤ書43章4節

もう一度、感謝します!」