2025.12.03
NEWS

年間行事の中で本校が大切にしている行事の一つが「クリスマス礼拝」です。
今年のテーマは、「JOY to the World」
テーマ聖句として、
「主において常に喜びなさい。重ねて言います。喜びなさい。
あなたがたの広い心がすべての人に知られるようになさい。主はすぐ近くにおられます。」
フィリピの信徒への手紙4章4、5節
を挙げ、保護者様とその他お招きしたお客様、併せて約200名の会衆と共に礼拝しました。
1,2年生は『イエス様のおたんじょう』の降誕オペレッタ、
3,4年生と5,6年生は聖句などの群読と賛美、
3~6年生による合同賛美をお捧げしました。
10月からお礼拝のための準備を重ねました。11月になると休み時間には、子どもたちの誰かが練習してきた賛美を始めると、学内いっぱいに賛美の歌声や暗唱聖句が響くようになりました。
私たちを愛してやまない神様が、2000年前、私たちを救うために救い主として御子イエス様をこの世におくってくださり、十字架にかかって死んでくださったこと。そのイエス様をとおして私たちは赦しをいただき、愛と希望と平安で満たされ、大きな喜びであふれている、という福音を、子どもたちは参加してくださった皆さまに伝えるメッセンジャーとなりました。
またクリスマス礼拝ではクリスマス献金が捧げられました。ネパールで教育を受けられない子どもたちに対しての教育支援のためで、本校系列機関:認定NPO法人 ADRA Japan を介して届けられます。
クリスマス礼拝に先立って11月には、ADRA Japan 事務局長であり牧師の青木 泰樹先生よって児童礼拝がもたれました。ネパールの子どもの現状が伝えられ、「神様は国によらず、人種によらず、分け隔てなく、すべての人をかけがえのない存在として、大切に思ってくださっており、幸せに生活できるように、だれよりも強く望んでおられます。悲しんでいる人、苦しんでいる人、助けを必要としている人のために行動すること、それが神様が望んでおられる世界につながります。」とメッセージをいただきました。
わたしたちができることは小さなことかもしれませんが、一人ひとりが神様が望んでおられることを考え、神様の働きをお手伝いする者として喜びや愛を拡げていきたいと思います。